贅沢。


裕福なわけでもないし


目立つような才能があるわけでもない


そんなぼくのそばにいてくれる。いつだっていてくれる。そばに。触れることのできない隣。いちばん近い。こんなぼくのそばにいてくれる。


いつだってそんな人が存在してくれんだ。すごいことだ。そんな人たちが存在してくれんだ。すごくすごいこと。


溢れてくる嬉しさとか


こんな拙い表現でも伝えたいなんて思うのかな。


こぼれるほどの幸せを分けてあげたいんだ。誰であってもいいんだ。伝えたいんだ。


届けられる力はぼくにはないけど。


もがくことさえ幸せなんだ。