あっけなく過ぎたよぅだったけど
ちゃんと時間は流れてた


同じ時間を過ごして、縮まらない距離を目にした





呼ばれて振り返り向き合う時は手遅れのよぅにも感じて


振り返ってくれた優しさと背中だけ記憶に残した