本日は、親戚のおばちゃんのお葬式でした。
このおばちゃんと言うのは、私のおばあちゃんのお姉さんです。
遠い親戚じゃないか!?と思われる方もいらっしゃるとは思いますが・・・
私からしたらとても近い存在なのです。
家も近くだし、小さい頃からかわいがってもらってたし・・・
おばちゃんは、半年ほど前に脳梗塞で倒れました。
そして、病院を退院した後も施設で生活していました。
元気だ!と聞いていた私は、一度もお見舞いに行かずに終わってしまいました。
ものすごく後悔しています。
最後に会いたかったなぁ・・・
お話したかったなぁ・・・
おばちゃん、ごめんね。許してね。
最後に会ったのは、春ごろにダーリン様と一緒に
おばちゃんの家の畑でとれた野菜をおすそ分けしてもらいに行った時だったかな?
おばちゃんの旦那さまであるおじちゃんも、実は・・・
おばちゃんよりも先に脳梗塞で倒れ、おばちゃんとは別に施設で生活していました。
本日の喪主です。
おばちゃんが亡くなったことを、今日いきなり知らされたそうで・・・
かわいそう・・・。
ずっと泣いていました。
60年も連れ添った、仲良し夫婦。
できることなら一緒の施設で暮らしたかったことでしょう。
そして、この世を去るときも一緒に!
と、私なら思ってしまうかもしれません。
おじちゃんが心配です。
気を落として、体調を崩したりするんじゃないかと・・・
さすがに今日は、私の妹も大阪から帰省し、参列しました。
おばちゃんの安らかな顔。
おじちゃんの涙。
私たちも涙が止まりませんでした。
お年寄りが亡くなった場合・・・
大往生だった!なんて、久しぶりに集まった親戚が思い出話に花を咲かせ
酒盛りとか始めちゃったりするイメージですが・・・
私は、そんな気分にはなれないなぁ・・・
おばちゃんは80歳でしたが
もっともっと長生きして欲しかった!
おばちゃん!さよなら!
天国でひいおばあちゃんが待ってるよ。
おばちゃんの顔
いつの間にか、ひいおばあちゃんにそっくりになってたよ。