「四国霊場八十八箇所」の内の一つであるお寺に、行ってきました。
このお寺には、小さい頃からよく訪れていました。
ひいおばあちゃんやおばあちゃんと、お参りに行ったり・・・
友達と遊んだり・・・
お寺で遊ぶのって、あんまり良くないのかな?
罰が当たるようなことさえしなければ、別にいいよね?
このお寺には小さな池があって、鯉や亀がたくさん居ます。
最近、ふとお寺に行ってみたくなるんですけど・・・
これって、歳でしょうか!?
八十八箇所巡りにまで興味が・・・ 「(≧ロ≦)
四国霊場巡りの由来
今から1200年前に弘法大師が人々に災難を除くために開いた霊場が四国霊場です。
後に大師の高弟が大師の足跡を遍歴したのが霊場めぐりの始まりと云われています。
人には88の煩悩があり、四国霊場を八十八ヶ所巡ることによって煩悩が消え、願いがかなうといわれています。
発心の道場(阿波・徳島 23寺)、修行の道場(土佐・高知 16寺)、菩提の道場(伊予・愛媛 26寺)、涅槃の道場(讃岐・香川 23寺)と四国を一周する遍路巡拝は、同行二人つまり、大師と共に心身をみがき、88の煩悩を一つひとつ取り除き、自分自身を見つめ直す修行の旅です。
また宗派を問わず、お参りをされる方々の願いが成就される信仰の場でもあります。



