no-conの父親は、まだ若いのに入れ歯です。
総入れ歯じゃぁないですよ。 ε=(>ε<) プッー! さすがにね。
だって、まだ53歳ですもん・・・![]()
おばあちゃんも入れ歯なので、その辺に転がってると
一体、どっちの入れ歯やら? Σ(・ω・ノ)ノ!
最初の頃は、少し嫌だったんですが、慣れって怖いですよねぇ。
最近は、まったく気になりません。
血がつながってますからネ。
許すしかないですぅ・・・ ヾ(。`Д´。)ノ
夕食の時の話です。
私が会社から帰宅すると、もう家族はみんな食べ終わってました。
みんながTVを見ている横で、一人で夕食を食べていると・・・
お父さん 「ちょっと!no-concept!」
no-con 「んっ?何なん?」
お父さん 「入れ歯が入らん!入れて!」
no-con&お母さん&おばあちゃん 「はぁぁぁぁぁ!?」
お父さん 「だって、新しい入れ歯やけん慣れてないし・・・」
no-con 「嫌やーーーーー!今、ごはん食べよんのに・・・」
おばあちゃん 「・・・。」
お母さん 「そんなん自分で鏡見ながら入れなよ!アホやろ!?」
お父さん 「ハイハイ!自分で入れますよ。ハイハイ!」
no-con 「ほんまやゎ!きちゃないなー!」
おばあちゃん 「・・・。」
拝啓 父上様
うっとうしい季節となりましたが、ますますご健勝の事とお喜び申し上げます。
さて、この度はおりいってのお願いがあり一筆したためさせていただきました。
入れ歯ぐらいは、ご自分で入れて下さらないでしょうか?
よろしくお願い致します。
まずは略儀ながら、書面をもってお願い申上げます。 敬具
家族全員に冷たい目で見られた、お父さんなのでありました。
そんなもん、自分で入れんかーーーい!
(` 曲 ´)ふーだ!