昨日の記事に登場した、大学時代の親友K君。


せっかく登場したので、今日はK君のお話を・・・



K君は九州男児!!


大学に入ってすぐの頃、私はバスケ部に所属していました。

K君もバスケ部。そして学科も同じ建設工学科。


お互いに恋愛の相談をしたり、一緒にごはん作って食べたり・・・


男とか女とか、そういう壁を感じないお友達です。音譜



大学4年生になり、私は就職活動を。

そして、K君は公務員勉強をしつつ、大学院へ進む試験勉強を。


夏ごろにはお互いに、進路が決まっていました。

私は、設計の会社に就職。K君は、大学院へ進学です。



そして・・・秋ごろ。


K君のひと言が、私達仲間の度肝を抜きました!!!


「俺、花火師になるゎ!」


大学院に進学するのをやめて、花火を打ち上げたいと言うのです。あせる


花火師になりたい理由は・・・花火が好きだから!!!

そのまんまです。でも、そのストレートなところが好きです。



卒業後、K君は、しばらくの間はフリーター生活をしていました。



学生時代からお付き合いしていた彼女の、20歳のお誕生日には


波の穏やかな砂浜で、20発の打ち上げ花火を上げたそうです。

(この時は、市販のものですが・・・)


もしかすると、この時がプロポーズだったのかもしれません。恋の矢



1年後には、その彼女と結婚し、念願の花火師に・・・(愛媛の花火会社)



3年前に高知の土佐清水で一度、K君の打ち上げ花火を見ました。


夜空に次から次へと咲いては散っていく打ち上げ花火。


湧き起こる歓声。キラキラ



めっちゃキレイやろ!?これ、私の友達が作った花火なんやで!


なんて・・・心の中で思いつつ・・・


今までで、一番きれいで迫力のある花火でした。



そして、花火大会終了後、こんなメールが届きました。


「no-conceptが見に来てるって思ったら、いつもより気合が入ったゎ!」



その日、ちょうどダーリン様と喧嘩中だったのに

K君の打ち上げ花火を、二人で無言で見上げていると・・・

喧嘩していたことなんか、すっかり忘れてしまっていました。



今は、地元九州で花火を作っているそうです。


K君の奥さんも、息子ちゃんも・・・

毎年、パパの打ち上げ花火を楽しみにしてるんでしょうね。


私も、また機会があれば見に行こうと思ってます。(≧∇≦)/