事前課題ちょこちょこやってます。


結構サクサクやれてます。


適当にやろうと思えば適当に済ませられるかんじです。


いうなれば、大学の講義に出ずに、試験前にノートだけ借りて試験受けるみたいな。


しかしそれでは研修所いってから不安。


やはりある程度白表紙もちゃんと読んでやらないと。


でも遊びたいばっかりなんですよね。


旅行行かなくちゃとか、飲み会にいかなくちゃとか。


ある程度勉強もしつつ、悔いのないように遊ぶ。


そのさじ加減が難しいです。


やっぱり何事も要領よくやらないとだめですね。

合コンしました。


久しぶりに。


なんか、懐かしい感じ。


受験時代は合コンなんてしてなかった。。


受験生と合コンしよーなんていってもだれも来ないだろうし。


自分もそんな気分じゃないし。


で、楽しかったです。


単に、お酒が飲めればいい、みたいなとこもあるかもしれませんが。


酒好きなんです。



でも、修習生ってモテるんですかね。


修習生どうしでは女性がもてるという噂は聞いたことがあります。


需要と供給のバランス上。


でも女性の修習生は一般の男性にはあまり受けがよくないみたいですね。


司法試験に受かった女性には気がひけるんでしょうね。






ゼミをやることになりました。


合格者同士で。


事前課題を一緒に検討しようというものです。


事前課題には簡単な穴埋め問題から、ちょっとした訴状の作成までいろいろあります。


なにぶんはじめてやることばっかりなんで、みんなでやっていこうというものです。


とくにめんどくさいのが検察講義の事前課題。


なんか事例を読んで、検察官としてどんな捜査をするべきか、どんな処分をするべきか、みたいなのを論じないといけないんです。


あー、そんなん知らん。。


でもやらないわけにはいかないし。


結局、前期修習が一ヶ月短縮されたぶんを自分で勉強しろってことなのね。。


まさか合格後にゼミをやることになるとは。


恐るべし、司法研修所。



択一の憲法の勉教法です。



択一憲法はまず条文ですね。


憲法、特に統治は暗記です。


明治憲法も何度もみましたし、国会法も何度もみました。


明治憲法も国会法も出ないこともありますが、だからといって手を抜くのは危険ですね。


択一合格の秘訣はサボらないこと、だとおもいますね。



次に判例の事案と判旨です。


百選で重要な判例をチェックします。


何が重要かは過去問から判断します。


過去問で聞かれている判例は重要です。



その他の知識は択一六法でインプットします。


私は情報シートを何度も読みました。



後は普通に過去問を解きます。


たしかに問題の傾向は変わってきてますが、聞かれる知識自体は変わりようがありません。


過去問で出てる知識は多くの受験生が押さえているところでもありますし。


20年分やれば十分でしょう。


模試はお好みに合わせて受ければよいと思います。


これらをきちんとできれば八割以上は確実に取れると思います。



前に書いたように事前課題が出ています。


その課題の中には裁判傍聴の感想文みたいのもあります。


ってほんとに学生の春休みの宿題みたい。。


まあ、この前教材を取りにいったときに裁判の傍聴もしてきたからもう終わったに等しいんだけどさ。


修習期間の短縮で課題も増えて、修習生を取り巻く環境は年々厳しく?なっていますね。


バイトに課題に遊びにといろいろやることがあります。


あ、デートはないな。。


彼女からはもう連絡ないから別れたんだろうなあ。


ぷろばぶりぃ。

昨日実務修習地がきまりました。


第一希望だった某都市になりました。


結構人気が高く、みんなからはだめだろうっていわれてたのでうれしいです。


でもいったいどうやってわりふってるんでしょうね。


年齢とか成績とか家族構成とか、いろいろ噂がありますが実態はなぞですね。。


もしかしてあみだくじ?


だいたいみんな第三希望くらいまででおさまってるみたいですが。


で入所のための書類がいろいろ届いたのですが、ずばりめんどくさい!!


就職するんだからあたりまえか。。


写真が12枚もいるんですねー。


また写真屋さんでとってこないと。


教材ももらってきました。


教材は郵送ではなくあらかじめ届けておいた最寄の裁判所にとりに行きます。


本(というより冊子)が20冊くらいあります。


梱包するとA4サイズで15センチくらいの厚さです。


そんなに多くないです。


で、かの有名な白表紙もあります。


A5サイズで厚さ1㎝くらいのコンパクトなものです。


もっと立派なものかとおもっていたらそうでもないんですねー。


結構課題も出されてて、遊んでばかりはいられないんだな。


春休みの宿題みたい。。





日曜日に静岡に行ってきました。


友達が住んでいるので。


で、三保の松原にいってきました。


あの天女が羽衣を掛けたという松を見てきました。


樹齢660年以上ということもあり、かなり弱っているみたいでした。


なんか枯れそうなのを無理やり生かしているみたいでちょっとかわいそう?


で、久しぶりに海を見たわけです。冬の海。


なんかわけもなくぼーっと見とれてました。


海を見てると自分の悩みのちっぽけさに気がつきます。


で、夜は寿司屋に行きました。


そこでお酒を飲みつつ板さんといろいろしゃべってきました。


人生の先輩としての意見をいろいろ聞いてきました。


結局人のペースに合わせて自分のやりたいことがやれないのは後になって後悔する、ということです。


だから自分のやりたいようにやろうと決心しました。


それで彼女と別れることになるかもしれませんが。。



最近彼女ともめてばかり。。


「別れる」という彼女を説得するということが2、3回ありました。


合格後にです。


理由は人生設計。


ついこの間も「別れる」といわれ、それっきりです。


これまでは自分が彼女を説得してきました。


でもさすがに疲れてきて、もうどうでもいいや、なんて気持ちも生じてきました。


何度も同じことを繰り返すのが嫌になってきました。


自分でもどうしたいのかよくわからなくなってきました。


だから、今回は、しばらくほっとこうと思います。


離れてみて初めて見えてくるものもあると思うんで。


司法試験に合格しても自分は自分なのに周りが変わっていくんです。


合格前は周りは静かだった。腫れ物にさわるように。


自分の心は落ち着かなかったけど。


合格して自分の心が落ち着けると思ったら、なんか周りがざわついてきた。


あー。もう。


あちらを立てればこちらが立たず。



勉強についても疲れたら離れてみるのも一つの手です。


しばらくたって勉強したくなったらまた頑張ればいいし、勉強から離れているうちにもう勉強する気がなくなったらそれだけの思い入れしかなかっただけのこと。


ひとつのことばっかりに集中してると全体が見えなくなりがちですから。








年が明けると択一が気になる頃だと思います。


正直択一って楽しくない。


択一は得意だったけど、ひたすら問題を解くという作業が楽しくなかった。


そこにはなんのクリエイティビティもない!


ほんと作業って感じで。


択一、論文、口述の中では一番つまんない試験だと思います。


個人的な意見ですが。


択一対策としては知識を詰め込んで、過去問をできるまでやって、模試で時間配分の訓練をする、ということをしてました。


憲法、民法は百選で判例の事案と判旨の確認、条文の素読(憲法の統治は暗記)、刑法は学説の結論、理由、批判を覚えるようにしてました。


過去問は憲法、民法は20年、刑法は10年分やりました。


模試は伊藤塾の模試を受けました。


択一模試は辰巳がよいとのうわさをよく聞きますが、自分は受けたことないのでわかりません。


刑法は作業量が多いので模試での訓練が有効だと思います。


慣れてしまえば刑法は20点目指せる科目だと思います。


あまりテクニックとかで楽しようとせず、地道に努力することだと思います。


しっかりした知識があれば早く解けますので。


たとえば極端な話、五つの肢から正しいものを二つ選ぶとき、二つの正しい肢がわかっていれば、残り三つはわからなくても解けてしまうわけです。


五つのあいまいな知識よりも二つの正確な知識です。


そううまくいかなくても、五つのうち三つ判断できればたいてい解けます。


あと、択一のときから論文を意識して勉強してました。


択一で出てきた論点を論文ならこう書く、っていう感じで。


論文直前期に役立ちますので。


以上、択一の勉強についてでした。






明けましておめでとうございます。


って、お正月三が日はもう終わってしまいました。


早ー。


受験生の頃はお正月が終わると、あー勉強しないといけないなー、なんて軽く寂しくなってました。


今はどうかというと、あー、司法修習に行く前に一応勉強ししておかないといけないなー、なんてて思ってます。


切羽詰り感はぜんぜん違いますが・・・。


2006年は修習を頑張るにつきる!!