2005年も今日で終わりです。


不安と喜びがジェットコースターのように訪れては去っていった一年でした。


どうもお疲れさーん。


痛みに耐えてよく頑張った!!合格した!!(小泉風)


そうはいっても、これからが新たなスタートなんで、まだまだ勉強は続くわけです。


人生ずっと勉強勉強です。


受験と違うのは自分の好きな分野を中心に勉強できるという点。


受験は嫌いな科目でもさぼることはできませんでしたから。


2006年は受験とは違った勉強を頑張ります!!


バイバーイ、2005年。

口述試験は今年は295点(昨年は296点)で合格です。


ただ300点が普通みたいです。


で、今のところ300点ない人、すなわち減点された人を4人知っています。


そのうちの3人は年齢が30代です。


年齢が関係してくるんでしょうか。


それともたまたま私の知ってる範囲では30代が多かったというだけでしょうか。


母集団が小さいのでなんともいえませんが。


口述はなぞの多い試験です。


新司法試験では口述はないようです。


建前はLSでコミュニケーション能力は十分鍛えられるから、ということでしょうが、本音は人数が多くて口述試験を行うのが到底無理だから、でしょう。


口述特有のプレッシャーや不安感を体験しなくてすむんですねー。





今年も残りわずかです。


受験生のときは特に年末だとか関係なく勉強してました。


だから、あまり年末だなー、なんていう思いはありませんでした。


いざ受験が終わると、あー、択一論文口述とつらかった今年がもうおわるんだなー、なんて感慨深いものがあります。


心のひっかっかりがとれて、クリスマスとか、そういう年間行事を楽しむ余裕がでてきました。


今は暇なはずなのに、なんかせわしい感じがします。


これぞ年末って感じ。


あー、年賀状も書かないといけない。


もう元旦には間に合わないな。。


最近知り合った合格者にも出したほうがいいのかな?


それが問題だ。


とりあえず掃除をしよう。



クリスマスが終わりました。


合格者にも当然彼氏彼女、夫や妻がいる人がいます。


そういう合格者は今までで一番気兼ねなくクリスマスを過ごせたことと思います。年明けからの択一とか気にしなくていいわけですから。


っていうか、本題に入ります。


合格者のバイトでメジャーなのは受験予備校でのバイト。添削とか、問題作成とか。


ただ、予備校の添削のバイトは意外に少なく、なかなか回ってきません。


口述に落ちるといっぱい仕事があるみたいです。皮肉なものです。


司法試験とはまったく関係のないバイトをしている人もいます。飲食店とか。


ちなみに私は某ロースクールで問題作成等のバイトをすることにしました。


これは他の合格者からの紹介です。


現行合格者がロー生のために問題を作る。


なんか変な感じですね。

内定通知来ましたー。


内定といっても司法修習生の内定です。


司法修習生にも欠格事由があるんです。


日本国籍がないとか、禁固以上の刑に処せられたことがあるとか。


あとは不健康でもだめです。


まあ、裁判官の任官と違い、ほとんど修習を拒否されるなんてないんですが。


それでも内定でるとほっとします。


ただ、実務修習地が決まるのはだいぶ先です。


下線地域はまじでやめてほしいです。


*下線地域・・・釧路、青森、山口などあまり人気がなさそうな?地域のこと


っていうか、最近寒すぎる。。


最近ちょこちょこと合格者で集まることがあります。


飲み会とかですが。


人数が多くなると当然仲間はずれもでてくるわけで。


なんか気持ち悪い人がいるんですよね。


100人に聞けば99人気持ち悪いって思うような。


なんか、べちょーってナメクジみたいに絡んでくるんです。


なんか生理的に受け付けない感じな人。


で、はばちょ。


すまん。

この前、いろんな弁護士の人と話す機会がありました。


そこでなんと、というか、やはり、というか、見た感じアキバ系の弁護士さんがいました。


受験生や、合格者に見た感じアキバ系の人が結構いるから、実務家にもいることは想定の範囲内だったけど。


さすがに「萌え~」とかはいってなかったけど。


自分にはちょっと苦手なタイプだったけど、なんとかいろいろ話をしました。


「こんな感じの人でも弁護士できるんだー」なんてちょっと自信が出てキターーーーー!!


いろいろ話をしてくれたのにどうもすいません。。。





合格者は今の時期何をしているか?


東京の渉外等で就職しようと思っている人は就活にいそしんでいる頃。


結構内定とかでてるはず。


地方の一般民事志望の人は暇。定年になるまではこんな暇はないでしょう。


旅行に行く人もいれば、バイトをする人もいる。簿記をやる人もいる。


商訴おわらせなきゃ、とか、択一が気になってきたとか、そういうのが全くない。


これは頑張ったご褒美。


自分といえば、彼女との関係に暗雲が・・・。


まじで別れるかも。


クリスマス前だっていうのに。


やれやれ。






新司法試験の合格率が2006年は約5割で、それ以降は約3割になるだのならないだので騒がしいです。


正直、「そんなこと心配する暇あったら勉強しろよー」って感じがしてます。


楽して法曹になれると思ってるほうが甘い甘い!!


そんな根性ないんなら初めからやめとくべきでしょう。


自分の目標を実現しようと思ったら、それなりのリスクは背負わないといけないはず。どの世界でも。


しかも、数年後には3000人も合格するっていうのに。


3000番なんて現行の司法試験でもカスみたいなもんです。法的知識に関しては。


法科大学院で学べば3000番でも使い物になるようになるかといえば、まったくの謎。


結局アンポンタンな弁護士が増えるだけでは?


自然に淘汰されていくといわれますが、その過程でとばっちりを受けるのは依頼者なんです。


しかも、確実に三振アウトになる人たちも出てくるわけで、そういう人たちはどうなるんだろう?


会社の法務部や、法律事務所の事務員が三振したロー卒業生で占められる日も近い?


さらにいえば、ロー生に対する差別意識は実務家の中でも結構あります。


就職だって今よりもっと大変になってくるだろうし。


当分ロー生は採用しないと公言している事務所もあります。


たとえ新司法試験に合格したとしても決して楽ではないのです。


やはり、それなりの覚悟を持った人が挑戦すべきで、なんとなく受かりやすそうだからロー行こうなんて人はやめたほうがよいでしょう。


楽して幸せはつかめないのです。



今日からこそこそ内緒話をしたいと思います。

さっそくですが、今年は司法試験に1464人合格しました。

1464人も合格者がいればほんとにキモイ奴もいるわけで。

「こんな奴も法曹になるのかよ!!」って感じのキモメン。

「こんなのと同期なんて嫌だよー。口述で落とせよー。」ってマジに思います。

自分が試験官ならマイナス10つけるな。

5科目マイナス10で250点。

合格点が295点だからかなりのキモメン度。


って、別にキモイ度を競う試験じゃないんだけど。

相談に行った弁護士がキモメンだったら依頼者がかわいそう。

そういう人は便護士と呼びましょう