自分の髪の毛が、誰かの役に立つかもしれないことを知り、私はヘアドネーションをやっていました。
環境問題にも関心をもちはじめ、自分の髪の毛が背中の真ん中辺りにきていた頃、ふと思ったのです。
今私がやってるヘアドネーションは環境破壊の進行を早めているのでは?と
髪の毛が肩の位置だった時は、シャンプー2ショップほどで足りていましたが、ヘアドネーションをはじめて明らかにシャンプーの使用量が増えていました。
そして、必然的にそのシャンプーを流すのに使用するお湯の量も増えます
髪の毛を乾かす際に使うドライヤーも時間がかかって、電気の使用量も増えます
環境破壊を少しでも止めたいと思っているのに、人の役に立ちたいと思うことで環境破壊の進行を早める行為はあまりにも矛盾しているといえるでしょう