5月1日
日本人あるあるのようなことを話していて「寝る時、ベットに向かうまでの道が好き」に共感していた。
5月7日
猫は気持ちよさそうに撫でられているというのに突然人を噛むことがある、それはなんか急に嫌になるかららしい。猫って意味不明だなと思ってたが、私も寝る寸前まで好きな音楽を聴いてたのに、突如「うっとおしい!」という気持ちになり音楽を消して寝ることがある。猫も人間も所詮同じなのだ。
そんなことに気づいただけの夢
5月10日
大人に隠れてタバコを吸うことにした。私はタバコを口に咥えてるつもりだが実際はトイレットペーパーの芯だ。タバコってこんなに咥えにくいものなのかと思いつつ火をつけることに、トイレットペーパーの芯にはちゃんと葉っぱが詰め込まれており頑張れば吸えるかもしれない、しかしかなりの密度に葉っぱが詰め込まれていたので火がなかなかつかず右往左往しているところで起きた。
5月16日
学期末のお楽しみ会にて(なぜかデパートでやっていたけど…)私は今日誕生日なので最後ちょっと祝われて終わった。私の担任は明石家さんまさんで、私はふと質問した「この学年に生徒は100人いるじゃん、つーことは先生たちは一年の3分の1ぐらいは誕生日祝ってるの?」さんまさんは「ええ質問やなぁ」と言った。
妹の自転車の練習を手伝っていた、駐輪場の向こうから白黒の猫が1匹向かってきて私についてきて欲しそうにしたのでついていくと、弱った犬がいたのでエサをやるために一旦うちに帰ることにした。
うちにも猫がいてまぁとりあえずキャットフードでいいだろうと思い奥の部屋に入ろうとするとなんだか猫たちが騒がしい、昔餌付けした猫が猫なりに扉をこじ開けようとしている、まあ扉を開けるとその猫は部屋にいた犬(知らない弱った犬)にもう攻撃、無理やり引き剥がすも私も引っ掻き傷だらけ、猫を奥の部屋のできるだけ遠くに投げ込み、素早く扉を閉めるもすごい勢いで戻ってきて手を挟んでしまった。
普段はおとなしくて人間に人懐っこいのに弱った犬がいたら攻撃する、なんて性格の悪い猫だろうかと思った。でも猫の手を挟んでしまったのはすごい罪悪感だ。
5月19日
祖母の家でヘビとネコとハムスターを飼っていた。それぞれ別個のプラスチックケースに入れられピラミッド型に積み上げられていた。
ネコとハムスターは凶暴で特にハムスターなんかは私が近づくとずっと暴れ回る暴れ回る、少しして離れるととても疲れたのかぐったりして
いる。
そんな凶暴なハムスターだったが、抱っこしたらなんと懐いた。仲良くなったからお風呂に入れてあげようと思いキッチンのシンクの流水にハムスターを当てたところ手が滑ってハムスターが下水道に流れていってしまった。
野菜ネットに引っかかってないかと探すもちょうど祖母がシンクの掃除をしていて何もキャッチャーとなるものはなかった。ハムスターは確実に流れていってしまったのだ。こうして焦っている間にもハムスターは溺死していってると思うと声を出して泣いた。祖母はハムスター程度でいつまでも泣くもんじゃないよって感じだったが私は二度と動物は飼わない決心をした
5月20日
初めはおとぎ話のような夢だった。王様がちょっと戦略の勉強について学ぶのが面倒くさくなったから自室に逃げ帰ったのを追いかけに行った従者が見えたので後をつけた。
王様の部屋の大きいトビラが開くと中くらいの扉があり従者が進んで行ったのが見えた。私はあぁ扉が何層にもなっているのね、と思い私も王様の部屋に入ってみることにした。
1番大きい扉を開けて2番目に大きい扉も開けて普通サイズの扉を開けると次は扉が3つあった、「きっと正解の扉は1つだけで、2回連続ぐらいで間違えると最初の位置に戻されるやつだ」と思い適当な扉を開けるも不正解を引いたらしく、さっきまでの陽気なBGMはなくなった。最初からやり直そうと思い何度か扉連続で間違えて見るも初期の位置には戻されない、そのまま進んでいく、道の戻り方もわからない。
和風建築の家についた、夜なので真っ暗。私を怖がらせるべく白い顔がなんども現れるし、不安を煽るBGMが流れ続け、白い顔が現れるたびに音量が大きくなる。
ただ私はそこまで怖がらなかった、怖くないとまでは言えないが、明らかに怖がらせようとしているのが逆に怖くなかった。怖がらせ方もびっくりホラーというより、不気味雰囲気ホラーだったのでそんなに怖くない。
5月30日
ハムスターの悪夢再来
コーヒーのペットボトルを持っていたらハムスターが飲み口から入って落ちた。溺れてしまうとてんわやんわしていたら博士が「このハムスターはコーヒーの上に浮かぶのか好きでやっているから心配しなくて良い」というのでよく見てみると確かに器用に鼻だけ出して浮かんでいる。
できるだけハムスター入りのペットボトルを揺らさないように歩き、駅に着いた。
電車に揺られていると中の液も動いて時々ハムスターの鼻も沈む、心配でずっと眺めてたらハムスターが沈んだ。
溺れてしまうと焦った私はコーヒーを飲み干してハムスターを助けようとした。なんか固形物が喉を通った。ハムスターを飲み込んだと思った私は急いでシンクに吐き出したがなんか毛とボロボロの肉が出てきた。
ハムスター関係の悪夢はえげつないのが多い
5月31日
動物園から虎が逃げ出し、イオンに虎が現れた。野生動物に背中を向けてはいけない、吹き抜けの楕円状の廊下で後ろ向きマラソンが始まった。