いつもの飲み会話。
アレ以来、まめまめしく連絡をしてくる『サゲノミ君』について。
・・・呼び名変えようかな、なんて呼ぼう?
サゲノミ、じゃあ可哀想だしなぁ。
う~ん。
あ、生まれも育ちも住んでるところも二子玉川だから、
ニコタマ君にでもしよう。 いや、『ニコタ』、可愛いじゃない、決定。
↑
(高田純次なみにテキトー)
ニコタについて、このブログではお馴染み、某ドSバーテン氏(恋ジャー心の友)に、
ぶっちゃけバナシ。
・・・やっぱりね、プチ後悔入ってるんですわ。
同僚。 後輩。
直接の部下でこそ無いけれど、色々と今後も顔つきあわせていくワケだし。
しかもこの男。 社内では、目立つ男。 ← いい意味でも悪い意味でも。
くさってもなんちゃって管理職、な恋ジャー的には、ハイ・リスクな銘柄。
そんなこと、わかっているのに・・・どうしたってんだ、恋ジャー。
ベッタベタに優しいニコタに、ちょっとだけ心が揺れている。
・・・いや、イカン。
これはきっと気の迷いよ。
疲れてる時、アロママッサージを受けたい気分なのと一緒。
ちょっとした癒しが欲しいだけなのよ。
あ、そうだ、『ニコタ』じゃなくて、『アロマ』にしよう。
そうだそうだ、うん決定。 (益々意味不明)
・・・前置きが長かったわ(^^;
さて、バーテン氏のコメントは。
「(笑)ダメだね」
・・・って、いきなり駄目出しですかっ(笑
恋: 「でもねっ、こちとらヤツが入社以来8年間、ずぅっとソデにしてきたし・・・」
バー氏: 「8年だろうと10年だろうと、1度許したら駄目だね」
恋: 「・・・やっぱ駄目ですか」
バー氏: 「駄目だよ」
バーテン氏、更に続けて、
バー氏: 「お前が会社の外で何をしようといいんだよ。 極端な話、俺となんかあってもいい」
恋: 「えっ☆ なんかあってもいいんすかっ♪(嬉々)」
バーテン氏、無言でスルーしやがるし。 ちっ。
恋: 「えぇ~、じゃアタシ、今後どういう対応してけばいいのよ~?」
バー氏: 「しらばっくれてりゃいい。 『え? アタシあんたとなんかあった?』って。
そいつが周りに何を吹聴しようが、毅然としていればいい」
ふーん。 そうっすか。
そういうもんっすか。
・・・そんな会話の最中に、着信。
アロマから。
会いたい、と。
恋: 「うん・・・うん・・・わかった、じゃあね」
電話を切る恋ジャー。 ソワソワと「・・・お勘定!」
黙って会計をするバーテン氏。
恋: 「・・・電話かかってきたからって、すぐにいそいそ駆けつけちゃあ駄目なのよね。
3、4時間、放っておけばいいのよね、ホントは」
背中を見せたままのバーテン氏、
無言のまま、長い腕をスッと私の方へ向け、指先でポイント。
【そのとおり】
・・・相変わらず、かっこいいッスね、兄さんは(笑
仕事柄、というか立場的に、
普段は『お母さん』だったり『お姉さん』だったり、時には『先生』だったり。
お陰さまで、良い友人には恵まれてる恋ジャーですが、
時には、見栄もプライドも放り投げて、
甘えたい日もあるんです。
・・・といいつつも、生来甘え下手、な恋ジャー。
女の武器を利用して「うふふっ」と可愛らしく甘えるってことができない。
どーしても、『同等の位置』に立とうとするし、同等もしくは上から目線で
発言しがち。
つか、オッサンですし、ハイ。
そんなオヤジな恋ジャーを良く知りつつ、ゴハンに誘ってくれた某友人。
(前述のサパークラブね)
この友人。
恋ジャー的には、
「趣味の合う、楽しい男友達。 仕事もデキル、ナイスなヤツ☆」
要するに、あくまでも友達。
だって向こうは既婚者だし。
ライバル会社だし (しかも社長)
その彼から、メールが届きました。
『先日は、遅くまでつきあってくれてありがとう。
翌日の仕事は大丈夫でしたか?
僕は、いつでもここにいます』
そうなんだ~、いつでもいるのねっ♪
って………ん?
そういうこと?
・・・・・・いかん。
もう電話しないようにしようとか、思い始めている私・・・
せっかくいい友人なのに・・・
友人は友人のままとっときたいのに・・・
ううう。
めんどくさーーーーいっ! (池袋ウエストゲートパークのマコト風)
数日前のこと。
生まれて初めてホストクラブ・・・じゃなくて、
サパークラブなるものへ行ってきました。
(というか、連れてってもらった)
銀座の高級サパークラブ。
ソファに座ると、「ササッ」とこ綺麗な男子数名が席に着き。
うぅ~ん、いいですねぇ♪
最近仕事がモーレツに忙しく
癒されたいモード全開!だった恋ジャーですので。
「きゃっ☆ 良いわ良いわっ♪」
・・・とすっかりいい気分になっていたのです。
・・・ふと気がつくと。
私の目の前に一名・・・
「どー見ても、キミだけ空気違うよね?」 なガテン系男子が、
ニコニコしながら座っている。
あのぅ、アタシは公私共に認める正統派イケメン党なんすけど・・・
キミ、どう見てもお笑い系だよね・・・
1時間後・・・
ガテン男子Kちゃんと、すっかり意気投合!
ど~考えても銀座の高級感に似つかわしくないノリで、
2人で大盛り上がり!
このKちゃん、実はものすごく頭が良くて面白かったのです。
挙句の果てには、周り全員置いてけぼりにして、
2人でずーーーーっと、
「はいっ、わかちこわかちこ~っ♪」
・・・をやってました。 (どんなんだ(爆)
いやあ、久々に楽しかった☆
楽しい明るい面白い☆オトコ、いいですねぇ~♪
路線変更しようかな~??(笑




