恋ジャー、迷走中? | 恋ジャーの、女ってNR (ノーリターン)

恋ジャーの、女ってNR (ノーリターン)

アラフォー、仕事人のシングルマザー。永遠の恋愛ソルジャー、別名、恋ジャー(笑)



恋に仕事に子育てに、全力疾走な日々の雑記帳。


恋ジャーの、女ってNR (ノーリターン)


いつもの飲み会話。



アレ以来、まめまめしく連絡をしてくる『サゲノミ君』について。



・・・呼び名変えようかな、なんて呼ぼう?



サゲノミ、じゃあ可哀想だしなぁ。



う~ん。 



あ、生まれも育ちも住んでるところも二子玉川だから、



ニコタマ君にでもしよう。  いや、『ニコタ』、可愛いじゃない、決定。 



(高田純次なみにテキトー)




ニコタについて、このブログではお馴染み、某ドSバーテン氏(恋ジャー心の友)に、

ぶっちゃけバナシ。



・・・やっぱりね、プチ後悔入ってるんですわ。



同僚。 後輩。

直接の部下でこそ無いけれど、色々と今後も顔つきあわせていくワケだし。



しかもこの男。 社内では、目立つ男。 ← いい意味でも悪い意味でも。



くさってもなんちゃって管理職、な恋ジャー的には、ハイ・リスクな銘柄。




そんなこと、わかっているのに・・・どうしたってんだ、恋ジャー。




ベッタベタに優しいニコタに、ちょっとだけ心が揺れている。



・・・いや、イカン。



これはきっと気の迷いよ。 



疲れてる時、アロママッサージを受けたい気分なのと一緒。



ちょっとした癒しが欲しいだけなのよ。



あ、そうだ、『ニコタ』じゃなくて、『アロマ』にしよう。 



そうだそうだ、うん決定。 (益々意味不明)





・・・前置きが長かったわ(^^;



さて、バーテン氏のコメントは。





「(笑)ダメだね」




・・・って、いきなり駄目出しですかっ(笑



恋: 「でもねっ、こちとらヤツが入社以来8年間、ずぅっとソデにしてきたし・・・」



バー氏: 「8年だろうと10年だろうと、1度許したら駄目だね」



恋: 「・・・やっぱ駄目ですか」



バー氏: 「駄目だよ」



バーテン氏、更に続けて、



バー氏: 「お前が会社の外で何をしようといいんだよ。 極端な話、俺となんかあってもいい」



恋: 「えっ☆ なんかあってもいいんすかっ♪(嬉々)」




バーテン氏、無言でスルーしやがるし。 ちっ。




恋: 「えぇ~、じゃアタシ、今後どういう対応してけばいいのよ~?」



バー氏: 「しらばっくれてりゃいい。 『え? アタシあんたとなんかあった?』って。

そいつが周りに何を吹聴しようが、毅然としていればいい」




ふーん。 そうっすか。

そういうもんっすか。




・・・そんな会話の最中に、着信。



アロマから。



会いたい、と。



恋: 「うん・・・うん・・・わかった、じゃあね」



電話を切る恋ジャー。 ソワソワと「・・・お勘定!」



黙って会計をするバーテン氏。



恋: 「・・・電話かかってきたからって、すぐにいそいそ駆けつけちゃあ駄目なのよね。

3、4時間、放っておけばいいのよね、ホントは」




背中を見せたままのバーテン氏、



無言のまま、長い腕をスッと私の方へ向け、指先でポイント。




【そのとおり】




・・・相変わらず、かっこいいッスね、兄さんは(笑