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恋ジャーの、女ってNR (ノーリターン)

アラフォー、仕事人のシングルマザー。永遠の恋愛ソルジャー、別名、恋ジャー(笑)



恋に仕事に子育てに、全力疾走な日々の雑記帳。

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21日から始まった息子っちの夏休み。


夏休み、といえば学童。 


学童といえば、お弁当持参。


相変わらずのワンパターン弁当ですが(苦笑)、ま、喜んでくれてるみたいなので良しとするか


ついでに自分の分も作ります。 


…こんな慌ただしいけど楽しい日々とも明日からはしばしお別れ。


仕事がせっぱつまってきており深夜残業の嵐なため、明日からは息子を実家に預けることに。


実家には息子っちと同い年の姪っ子もいるし、


それなりに楽しいとは思うけど…


夜、息子を寝かしつけてる時に、「ママに会えなくなるの寂しいな…」


…ほんとにごめん。 毎夏だもんね…


「夏休みなんて、キライ。 だって夏休みはママに会えないんだもん」


そう呟いていた去年の夏休み。


…ほんとに切ないな~


ママも寂しいんだよ~。 だってママはキミがこの世で一番だいすきなんだもの。


今夏は母子の旅行は無理かなぁ…?


2日とかでもいいからお休み欲しいな。


くっそー。ヤな仕事だよまったく。

台風が近づいてますね。



曇り空に雨、でも涼しさにホッとする今日。



連休中は暑かったねー! 外にでると陽射しと熱でクラクラ (´Д`;)



さて、連休、特にスペシャルなことをするわけでもなく。



比較的近場でのんびりと。




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浜松町のポケモンセンターで念願のポケカー(ポケモンカードのことね)をゲットした後は、



日の出桟橋から水上バスでお台場へ。



目的地はもちろんトイザラス!、な、息子っちw



台風が近づいているせいか、湾内なのに波が高め


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家の近所にて。


ひまわりですら暑そう!



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アリエッティが出てきそうなアイビーのカーテン(笑)


晩ご飯はお家で。 夏野菜たっぷりメニュー☆



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夏になると必ず作る、たっぷりナスとトマトのカレー。


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ピーマン、青ジソ、ミョウガの味噌炒め。



震災の影響で滞っていた仕事がまた忙しくなりだしました。



8月は仕事一色になりそうな気配…



忙しくなる前の、平和な母子のひととき。 



こういう時間がとってもいとおしいのです☆

…いや、もう。



毎日毎日同じことを言いたくはないけどさ・・・



でも言わずにはいられない…



暑いっ!!!!!



猛暑…いやあもう…。 普通に暮らすのも大変。 暑すぎるよぉ (;´Д`)



またブログ更新間が開いちゃったけど、生きてます、暑いけど(くどい)



新しく始めたことも、順調?です☆  少なくとも楽しんではいるからよしとするww



今日は写真を並べて近況報告。



…も、この酷暑で何もできないの、あしからず



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月。 昨夜は風があって心地よかった~




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夏祭りが近づく神社。 お祭はいいよね♪




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昨晩の酒肴。



お気に入りの割烹にて。 これは突き出し。 万願寺唐辛子、海老しんじょ、空豆の煮物、蛤。


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冷たいビールを一杯飲んだあとはやはり冷酒♪


琵琶湖の鮒鮨。 強い酸味とねっとり感がお酒に合うのだな~☆




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で、仕事中のランチはこんな感じで暑気払い。



高台にたつ老舗の中華料理店。 窓抜けの緑が目に涼しい♪



真っ白で染みひとつないテーブルクロスが気持ちいい店なんです。




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このお店でいちおし!のランチメニュー、五目焼きソバ。



とっても美味しいのでございます~(´∀`)



…はっ。



またしても食い物ネタオンリーに…(^^;



そろそろ恋ネタ打ち上げたいとこですが、



その前にダイエットだなぁ…くすん



…実はちょっとだけ気になる人もいたりする☆



しかしなにせ本人が全く!恋愛モードじゃないから進展しない(苦笑)



やっぱダイエット、First!

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あっっつい!
なにこれ?まだ6月なのにこの猛暑!

折角の紫陽花が可哀想。

…東日本は節電モードというけれど、相変わらず地下鉄の中はガンガンに冷えてますなぁ~。 もちょっと冷房弱くしてもいいと思うけど。

…さて、

ブログ更新までまた日が開いてしまいましたが、

色々ありました。

最大の出来事はと言えば…


…実は、とある大きな賞をいただきました。
私の業界的にはおそらく最も権威ある(らしい)賞。

シルバー、銀賞でした。

私のキャリア史上で初のメジャーな受賞。


…未だ実感湧きません(^^;


この作品は半年以上の時間をかけて制作しましたが、その過程は決して順調なものではなく、

しぶとさにかけては自信のあったアタシですら、何度も心が折れそうになり、

それでもなんとか執念で完成させた作品。

その苦労が報われるような、今回の受賞。

テンションMAX!やったぜイェー! o(^^o)(o^^)o

…となるはずだったのですが。


…思いのほか、冷静な自分に我ながら驚きました。

そりゃね、人並みに喜びはしましたよ、たくさんの方にもご報告したり。

でも本心は、

「あ、とったの?ふーん、やっぱりね」

…偉そうだし(苦笑)


こんなこと言うとものすごーく傲慢に聞こえるかもしれないけれど、

実は予感がありました、いや、ほぼ確信というか。 「これ、ぜったいいける!」みたいな。


…にしてもなぁ… もっともっと喜びたいのになぁ… 


うーん。


…ここで気づいた。 自分の心は既に次のステージに向かっているのだと。

それも、全く違う世界を見つめ始めてる。

通常こういった経験は、その人がある世界で更に出世するためのきっかけとなるものなんだろうけど、

…執着がないんだな。


作品を完成させるためには執念を燃やすのに、立場的なことにはあまり興味がない。

だから、受賞以来自分の周りで起きている色んなこと、会社からのアプローチ、外部からのアプローチ、そのいずれにもあまり関心がない。


…うーん、いい大人が社会人が、いいんですかね?これで??

ま、いいか、いいですね。

いや、嬉しい嬉しいよ、うん。 でもそれでもういいや。

それ以上のことなんて、別にどうでもいい。

週末に、藤城清治さんの自宅アトリエ展覧会に行ってきました。


藤城さんの影絵は、幼い頃の記憶。


絵本、雑誌の表紙、カレンダー… 


大きな樹のシルエット、大きな瞳の小人たち。


暗闇、光、溢れる色彩。


生憎の大雨でしたが、息子の手をひいて訪れたスタジオ。


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入り口で出迎えてくれた『笑いカワセミ』 大勢の人にちょっとお疲れ気味だったのかお昼寝中!


笑いカワセミ、初めて見た! とっても人懐こくておとなしい鳥。


ご自宅アトリエはまるで不思議の国の迷宮!


水槽の中のお魚たち、室内なのに錦鯉が泳ぐ池、ふくろう、猫、そして犬。


レンガも螺旋階段も素敵な、ワクワクする空間でした☆



館内に『写真撮影ご自由にどうぞ』とあってびっくりしました。


もちろん二次使用などとんでもない、 あくまで思い出に。

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馴染みのある小人たち、めずらしいB&W。



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藤城さんの影絵、と言えば『樹』 大きな樹。



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お祭

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数多くの作品の中でも、この絵はちょっとトーンが違ってた。


燃えるような夕日が怖いくらい。 彼方の光を見つめる幼い子ども。



…この絵が描かれたのは80年代だと書いてあった。


とても強い印象を受けました。




…幼い頃、沈む夕日が建物に反射して金色に輝くのを見るのが好きだった。


そんなことを思い出しながら


とても幸せな時間を過ごしました。



幼い頃の視点、幼い頃の夢、


そういうものを描いていらした人生が、とても素敵に思えた。