記憶の中の小人たち | 恋ジャーの、女ってNR (ノーリターン)

恋ジャーの、女ってNR (ノーリターン)

アラフォー、仕事人のシングルマザー。永遠の恋愛ソルジャー、別名、恋ジャー(笑)



恋に仕事に子育てに、全力疾走な日々の雑記帳。

週末に、藤城清治さんの自宅アトリエ展覧会に行ってきました。


藤城さんの影絵は、幼い頃の記憶。


絵本、雑誌の表紙、カレンダー… 


大きな樹のシルエット、大きな瞳の小人たち。


暗闇、光、溢れる色彩。


生憎の大雨でしたが、息子の手をひいて訪れたスタジオ。


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入り口で出迎えてくれた『笑いカワセミ』 大勢の人にちょっとお疲れ気味だったのかお昼寝中!


笑いカワセミ、初めて見た! とっても人懐こくておとなしい鳥。


ご自宅アトリエはまるで不思議の国の迷宮!


水槽の中のお魚たち、室内なのに錦鯉が泳ぐ池、ふくろう、猫、そして犬。


レンガも螺旋階段も素敵な、ワクワクする空間でした☆



館内に『写真撮影ご自由にどうぞ』とあってびっくりしました。


もちろん二次使用などとんでもない、 あくまで思い出に。

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馴染みのある小人たち、めずらしいB&W。



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藤城さんの影絵、と言えば『樹』 大きな樹。



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お祭

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数多くの作品の中でも、この絵はちょっとトーンが違ってた。


燃えるような夕日が怖いくらい。 彼方の光を見つめる幼い子ども。



…この絵が描かれたのは80年代だと書いてあった。


とても強い印象を受けました。




…幼い頃、沈む夕日が建物に反射して金色に輝くのを見るのが好きだった。


そんなことを思い出しながら


とても幸せな時間を過ごしました。



幼い頃の視点、幼い頃の夢、


そういうものを描いていらした人生が、とても素敵に思えた。