
今回の担当案件作業中、最も消費されたアイテムがこれ(笑)
ガーナ・チョコレート。
これと普通のガーナの板チョコを、
一晩で2パックくらい食べちゃっていた某スタッフもおりました。。。
まあ、彼に限らず、
細かい作業を毎日毎晩何十時間と続けているうちに、
皆の脳内血糖値が急激に下がっていったものと思われ。
後半戦では食事もロクに取らず、皆でチョコレートばかり…(^^;;
このチョコを大量消費していた某男性スタッフ。
ペントハウスつき超高級マンションに暮らし、
メンバーの中では『最もセレブな独身貴族☆』生活を送っている…ハズなのに
ここ3日間で欲しがった食べものは『ガーナ・チョコ』のみ、という(爆)
アタシたちって、なんてロー・メンテナンスなんだろw
と笑っていたのですが、
ふと、昔観たある映画のワンシーンを思い出しました。
『恋人たちの予感』
NYを舞台に、おそらくこの頃が絶頂期であったと思われるメグ・ライアン演じるサリーと
ビリー・クリスタル演じるハリーの友情と恋の物語。
映画の中では、この二人がまだ単なる友人同士だった頃に、
毎晩それぞれが自分のベッドの中で、寝る前に長電話をするシーンがあって。
この二人、電話をしながら同じ映画をテレビで観ているのね。
『カサブランカ』のイングリッド・バーグマンを観ながら、ハリーが
「彼女(イングリッドバーグマン)は、ロー・メンテナンス。 間違いない』
と断言し、サリーは「え?なんで?」と腑に落ちない…
ロー・メンテナンスなオンナ…いいのか悪いのか。
ハイ・メンテナンスな女って…君島十和子サマみたいなことを言うのよね、きっとw
夜中疲れて帰ってくるとメークも落とさずに寝ちゃったりするアタシは
かなりロー・メンテナンスだな、間違いない(苦笑)
いつかはハイ・メンテナンスな女になる日がくるんだろうか…
…この仕事している限りなさそうな、きっと(爆)