桜終わって、ハナミズキ。
やがてツツジ、花菖蒲、藤、牡丹。
変わらず、春は巡る。
でも全てが大きく変わってしまった。
こんなに気持ちのいい青空なのに、心は晴れない。
子どもの年間被爆量を急遽年間20ミリシーベルトにまで引き上げた日本政府の
あまりのデタラメな対応に、怒り心頭。
20ミリシーベルトとは、ドイツの原発作業員の年間最大被爆値と同等の数字です。
こんな人命を軽視した非人道的な決定を許していいのか???
これはもはや殺人です。
政府は福島の子供たちの未来を、犠牲にしようとしている。
許せるわけがない。 ふざけるな!
そこで緊急署名。
「子どもに対して年間20ミリシーベルト」撤回を求める緊急署名。関連政府文書、6団体要請文、署名フォーム、日弁連声明、関連報道など付。署名日本時間25日午後11時まで
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/blog-post_23.html
言いたいことはたくさんあるけれど、
とにかく動く。
この国に根深く巣食う官民癒着の利権構造。 ウンザリだ。

