出張先の広島から帰った翌日のこと…
ずっと息子っちを預けていた実家の母より電話。
日々、「ママに会いたいママに会いたい」の繰り返しで
もはや限界だと。
仕事もまだまだ山積みでしたが、急遽田舎へ向かいました。
まだまだ仕事が忙しいので、顔を見たらまた東京へトンボ返りのつもりでいたのですが、
涙目で、「おうちに帰りたい。 ママと一緒にいたい」と必死で訴える息子っちの姿に…
やむなく、東京に連れてかえることに。
最終の特急電車の中、安心して、膝の上でぐっすり眠る息子っちの姿を見ながら、
「ごめんね~、ほんとごめんね」と繰り返し心で呟いて。
なんだか泣きたくなってきた。
がんばってたんだね、まだ、こんなチビッコなのに。
眠りに落ちる前、息子っちが呟いた一言が心にささったまま。
「…ボク、夏休みなんて、嫌い。 だって夏休みはいつもママに会えないんだもの」
(ノ◇≦。)
小学生のチビッコにとって、夏休みって本当はとっても楽しいもののはずなのに、
そんな当たり前の幸せでノンビリした夏休みですらあげることができないなんて・・・
ごめんねぇ。
ママはダメなお母さんですね。
東京へ連れ帰ったその晩は、久しぶりに親子水入らずの夜。
ママがいない間にこんなことがあったよあんなこともしたよ!
ずっとお喋りし続けて、なかなか寝付けなかった息子っち。
昨日からは、近所の友人宅にお泊り。
お世話になってる地元の「おかん」の家、明るい関西パワー炸裂環境の中で、
少しは元気を取り戻したみたい。
…夏休みが終わる前に、なんとか親子で遊びにいける時間を作れないかな…
こんな状態で今の仕事を続けていていいものかどうかも含め、
シングル・ワーキングマザーの悩みはつきないのであります。
はぁ~。