忙しいといいつつ、先日隙をみて観てまいりました。
『パーマネント野ばら』
もともと、西原理恵子の原作の大ファン。
しかも監督が『腑抜けども悲しみの愛を見せろ』の吉田大八さんと聞いたら、
これはもう観るしかない!
感想。
とてもよかったです。 高知の田舎の港町の風景も、そこに生きる女たちも、
映像も音楽も、すばらしいです。
内容について触れるとネタバレになるから、こんな風にしか表現できないのですが。
美しい『映画』でした。 テレビドラマでは、この作品はきっと成り立たない。
映画ならでは、映画だからこそできる表現ってある。
これは、そういう作品です。
皆さんぜひ観てくださいませ☆
特に女性陣、必見ですよ!
…ちなみに、江口洋介に胸キュンしたのは、
『東京ラブストーリー』の三上くん(だったっけ?)以来でしたww
はぁ~っ、切なくても悲しくてもいいから、恋したい…(遠い目)
