「認めたくないものだな。
自分自身の、若さゆえの過ちというものを・・・」
by シャア・アズナブル
いきなりガンダムからの引用で失礼(爆
いやぁ・・・
なんかね、解っちゃったんですよ。
アロマ君に対する違和感の原因が・・・
先日、電話で話をしながら気づいた。
今仕事が「イケイケ!」状態のアロマ。
そんな自分に自信満々、
仕事について嬉しそうに、自慢気に色々聞かせてくれるのです。
もともと妙な学歴コンプレックスを持っていて(これは自分でそう言ってた)、
だからこそ、今の順風満帆ぶりにすっかり有頂天。
その姿は、ある意味微笑ましいっちゃ微笑ましい・・・が、しかし。
この職業の経験値では、私の方がベテラン且つシビアなせいか・・・
・・・正直手放しで「すごいね~っ!」って言えない気分。
向こうがそう望んでいることはよーくわかるのですが・・・
だって、話を聞けば聞くほど、
「こりゃ、危ないパターンだな・・・」
ってわかっちゃうんだもの(^^;
思わず、
「良かったね。 でも注意しなね」 といいたくなる。
でも、それを言っても今の彼ではまだ理解できないと思われ・・・
そもそも、私の口からそんなことを聞きたいワケじゃない。
認めてほしい、褒めてほしい。
若い。 若いんですな。 なんつっても7歳年下。
勢いよく進んでいく姿はとっても魅力的なのですが・・・
老婆心からどうしても余計なことを言いたくなり・・・
余計なことを言いそうになるのを、必死で抑えながら話を聞いてあげているもので・・・
なんかね、ツライのよねぇ・・・(--;
黙ってらんないタイプなんだよね、アタシ。
今、自分のことでいっぱいいっぱいで、
そんなことに付きあっていられるほど時間も精神的余裕もなく。
やれやれ、ですね。
坊や、だからね、ははははは
・・・全く、どいつもこいつも、だぜ。
