昨夜のこと…
珍しく早い時間に家で爆睡してたら、アロマから着信。
大きな仕事が数本同時進行中のアロマはずっと忙しくて、暫く連絡無かったのですが。
「ずっと恋ジャーさんに会いたくて」
と、言われ…
…とうとう家に入れちまった(-_-;
これまでどんなに懇願されても家には入れなかったのよ…
なんかさ、なんとなく…
プライベートに踏み込まれたくない、ってのもあったし…
アタシにとってウチは『息子と私(とワンコの)だけの、憩いの空間』
男はちょっとねー、
(ペンペンは来てたけど)
だったのに…
いいのかなぁ・・・ ま、いいや。
ワインを持って嬉しそうにやってきたアロマ。
昔、アタシが全く相手にしてくれなくて切なかった話をし、
「俺、今の立場になったから
『あぁ、ようやく恋ジャーさんが相手にしてくれるようになったんだ』って、嬉しいんです♪
自分が成長したんだなって」
……ふぅん。
今では上昇志向の強いアロマ。
アタシは別に、キミがちょっと出世したから相手してる訳じゃないんだけどな。
寧ろ、昔のキミの話、
例えばウチの会社にたどり着く前の若い頃の君が、南の島で真珠の養殖やってた話とか、
アジアの国を放浪して写真撮ってた時の話とか、
キミの売上がウン億超えた、よりも、
そういう話にむしろ興味あるんですが。
アタシを抱きしめながら、アロマは最後に言った。
「俺、もっと偉くなりますから!」
…そうですか。
まあ、Good Luck、ですな。
…男ってなんだかな
(苦笑)
