最近やたらと後輩連中から『進路相談』をされます。
進路って・・・アナタたち、幾つですか?って話で (^^;
いや、みなさん色々思うところがあるんだな~
でも・・・なんでアタシ?
なんちゃって管理職だけに、ニュートラルな空気を醸し出してるせいでしょうか・・・
今の会社は、そろそろ10年目ですが、
思えば入社当初から、やたらと人生相談受けてました、そういえば・・・
『悩み事、聞きます♪』
って顔に描いてあるのかしら・・・?
相談してくる子たちは、だいたい20代半ば~30代アタマ。
悩み事多きお年頃なのかしらん。
話なら、なんでも聞きますし、私にできる範囲でアドバイスもしているつもりですが、
そんな話を聞きながら、思うこと・・・
「相談してくる、ってことは、
迷いがあるんだな~・・・」
↑
あたりまえだよ。
恋ジャー、
これまでの人生において、それが重要なターニングポイントであればあった時ほど、
誰にも相談してない。
・・・というより、人に話をする時点で、自分のハラは決まっていたんだな。
人生の重要な分岐点って、案外そうじゃないですか?
違うのかな??
何が言いたいかというと、
要するに、人に相談しているうちは、
自分が本当に欲しいものがなんなのか、
まだまだ判っていないということなんだろうな~・・・
・・・いや別に、だからどってことないんだが、
仕事の合間の息抜き。
独り言でした(笑
