アゲノミ-上がる飲み
サゲノミ-下がる飲み
木曜日のこと。
打ち合わせを終え、スタッフとワインを飲みに行き。
蒸し暑い晩だったから、夕暮れの風に吹かれて飲むピノ・グリッジョが美味しくて。
チーズにマヌカハニー、ムール貝などをつまみながら、
気がつけば一人でボトル1本ほどを空け、
お開きになった後も、すっかりいい気分で2軒目はカラオケだなっ!…と、カラオケメンバーのアゲアゲ系友人連に電話をかけるも、何故かこの夜に限って皆仕事で全滅!
すっかり気分を害した(我が儘なヤツ^^;)
恋ジャー、一人で飲みに行けばいいのに、なぜかこの夜は誰かと飲みたい。
…この時点でかなり酔ってたんだな珍しく。お昼ごはん抜きの空きっ腹にワイン1本。
…お酒は魔物(爆)
恋ジャー。
とうとう自分で『禁じ手』としていた、ある行動に…
(こちらの詳細はまた今度ね(^^;)
…あれですねぇ。
「これだけはすまい!」と決めてた掟を破ってしまうと、すっごい自己嫌悪。
負は負を呼ぶ…
禁じ手を行なってしまいすっかりやさぐれモードの恋ジャー、思いつきでとある男子を呼び出した。「今から30分で西麻布に来て。1分でも遅れたら消えるからねっ」と世田谷にいる相手に命令。
「すぐ行きますっ」
この年下男子。
生意気でムカつくことも多いが、入社当初から「俺は恋ジャーさんのファンですからっ」と公言してきた、まぁ、単なる女好きか。
恋ジャー好みのタイプではないけど、ま、連れて歩くのに支障はあるまい。
てか、いいや誰でも。
『…いや、誰でも良くなかった』
と、数時間後に激しく後悔するワケですが。
さて、年下登場。
「いや~恋ジャーさんが誘ってくれるなんて初めてですねっ♪ 嬉しいっす」
浮かれる男子の話を適当にあしらいながら、『…やっぱ一人でもカラオケにしときゃ良かった…』と、サガル↓一方の恋ジャー。
…ちょっと思ったんだよね。
落ちてる時は自分をとにかく↑持ち上げてくれる男がいいだろう、って。
…違いました。
あぁ、なんという浅はかさ。
どんなにチヤホヤされても、別に嬉しくもなんともない。
やたらと口説いてくるのが、ハッキリ言ってウザイ、ウザイッ。
つか…ええいっ、しつこいぞっ(-_-メ)
…自分から呼び出したくせに、我ながらヒドイとは思いますが(^^;
はぁ~…(ため息)
歌いたい…
(そこなのかっ!)
…その後、一緒にタクシーに乗ろうとした男子をアッサリ置き去りにして、
ひとり、カラオケボックスに直行した恋ジャー。
Superflyの『Alright !!』を絶唱して、ようやく浮上(爆)
やっぱアタシは自己完結タイプなのね~♪
…と言うことを学びました♪
…。
バカ…( ̄▽ ̄)
