森美術館で開催中の、
『万華鏡の視覚・The Kaleidoscopic Eye』
を観てきました。
ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団のインスタレーションを
このボリュームで観れる機会はなかなかないので、
楽しみにしていました☆
カールステン・フラーの『Y』を始め、
上記写真のオラファー・エリアソンの、『投影される君の歓迎』
光を受けてキラキラと姿を変える万華鏡を覗くような、
視覚のマジック。
視覚が認知したある『モノ』は、決して『そのもの』ではない。
その世界を一枚絵として捉えることは、不可能。
五感を刺激される、エキサイティングな空間でした☆
もいっかい観たいな♪
