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cream cheese brownie

食べ歩き/一人旅/メンタルと体調のことなど
ぽんこつなみそじが毎日のことを記録していきます。

病院でインフルA型の診断を受けて、職場に連絡入れて、帰ってきたら勝負はこれからだっていうのにもう結構くたびれてた。

とりあえず高熱の中自力で運転できた自分を褒めたい。さすが3ピー歳。


部屋に着いたのはam10:00とか。

ちょうど気温も暖かくなった日で、自分の体が熱いのか外が暑いのかすら判断できない。

部屋にあるオムロンの電子体温計は感度が鈍くて、両脇で全然違う体温が出たりする。

おまけにこのタイミングで生理まで始まった。

もう何が原因で暑いのか分からんがとにかく息苦しくて、窓を開けて換気する。


ここでちょっと話逸れるんですけど、熱あるときの生理って割と軽くないですか?キョロキョロ

体温上がってて血の巡りがよくなってるからかなとか勝手に思ってるんですけど、痛みはなくとも不快感はありまくりだったので今回の生理はマジでクソ


このお昼の時点で熱は39℃前後で、食欲は全くなし。

母の用意してくれたバナナやウイダーインゼリー、片方一つをお腹に収めるので精いっぱい。

せめて水分補給したいのに口の中が苦くてせっかく買った水さえごくごく飲めない始末。

結局自販機でアクエリを買って来てもらい、高熱の四日間ほどはそれで水分補給した。


「資格の勉強や小説読んだりして」などのたわけた妄想は数時間でぶっ飛んだ。

アクエリ飲む→しんどいので寝ようとするけどしんどすぎて寝れない→バナナかイチゴかヨーグルトで食事→しんどいので寝ようとするけどしんどすぎて寝れない
これで三日間が過ぎた。

何がきついって、高熱もきついんだけど、熱の上がり下がりが激しかった事です(私だけ?)。

あっ37.8℃だ楽になった!の15分後には、38.5℃になっていたりして。

体がついていけずにへとへとでしたショボーン

あとはしょうがないんですけど、家族から隔離されてるんで、どんなにしんどくても自分の世話を自分でするしかないところ。

途中、やっぱりタミフル飲めばよかったと母に通話で愚痴ったりもしたほど。


四日目には37℃くらいの微熱に落ち着き、人間の自然治癒力ってすごいなと実感。

タミフルなんかに頼らなくてよかった。笑



色々調べる先々で書かれてるように、タミフル飲まなくてもきついのは三日ほどみたいですね。

でもほんとに体力ゴリゴリ奪われるので、お年寄りやお子さんには命取りだろうなと思いました。

数日後に社会復帰なんですけど今更私の居場所とかあるんですかって感じ。はは


人生初のインフルエンザにかかってしまってました。

3ピー年間生きてて初めてだなんてむしろ幸運なんだと思うけど、ほんっとうにきつかった。

こんなんなら働いてた方が1000倍マシかもしれない。


初めは喉の痛みがないのに咳、続いて関節痛。

職場では花粉かな?とか呑気に言われたりしてて。

その二日後、仕事から帰ったら軽く眩暈のようなものもあって、試しに熱を計ってみたら38.3℃。

母と「間違いないやん!!」ってなって、大慌てで雇用者に連絡。

翌朝一番に検査に行くことに。


朝には38.5℃とかになってたかな?

既にぐったりしてきてて、正直自分の運転で行けるか自信なくなってきてて。

父が車出してやるって言ってくれてたらしいけど、うつして文句言われんのもな(特に母が煩い)ので、なんとか自力で車を出す。

着いて受付で「多分インフルです」って言った途端、別室に隔離された。

多分点滴とか打つための部屋で、熱も上がってきてるのでベッドに横にならせてもらって診察を待つ。

ぼうっと壁際を眺めていると、紙コップを持った手がにゅっと生えてきた。

どうやらこの部屋、トイレで検尿したやつを受け取る部屋らしい。おい。


なんだかんだ40分は待たされて診察室へ。

症状を説明して、もう心音とか喉見るとかすっとばして、あの鼻用の綿棒みたいなやつを持って来られる。

「じゃあちょっと気合入れてね」って院長に言われて、涙を零すほどグリグリされまくる。これは子供は泣いて当然だと思う痛さ。注射のほうがまだいい。

結果はA型で、「ですよね」って感じだった。

本当だったらここでタミフルかリレンザ処方してもらえるのだけど、私は重度の薬アレルギー持ちなので、安易に薬に頼れなくて。

インフルエンザなら幸いにも?自然治癒できるので、その旨を伝える。

「本当に?タミフル飲んだ事ないならアレルギー大丈夫だと思うけど…でもそこまで言われたらこっちも怖くて処方できないしなあ。じゃあ長引くと思うけど、自然治癒にするか」と言われて、診断書だけ書いてもらった。

知り合いは検査だけで3.000円ほどかかったって愚痴ってたのでそれなりにするだろうなと思ってたけど、診断書込みで3.000円しなかった。

同じような内容でも病院によって結構な差があるのって何なんだろう?

病院勤めのくせにそのへんはよく分からん。


とりあえず車内から職場に電話を入れて、目の前の自販機でペットボトルの水を二本買いだめした。

まあ、こんなんで一週間ほど休めるなんて楽勝かもしれない、資格の勉強とか買いだめてる小説とか消化できるかもとか思ってた。

この時は。