木曜が当直、金曜が忘年会、土曜が日当直
もちろんすべて朝から勤務もありで木曜の朝練以降はフルレストのため脚はフレッシュ。ただ眠い
土曜の当直明けで6時頃早上がりさせてもらって帰宅後すぐ袖ヶ浦へ向かい8時15分着
眠いし寒いし試走やめて寝ていようか迷ったけどとりあえず準備
両面テープがなかったのでいつだかのJBCFのゼッケンに着いてたやつを引っぺがして再利用させていだく。エコだ
結局アップのため試走へ
2.3kmを4周して終わり。寒いけどとりあえず踏めば暖まるのでレース用ワンピと薄手の長袖インナーでスタートラインへ
10時スタート
150km 3時間44分 NP243w 2660kj
並んでからスタートまでの10〜15分ほどの間に完全に冷え切ってしまいクソほど寒い。生脚で出たことを本気で後悔したが時すでに、
直前にトイレも済ませたはずなのに寒すぎて開始15分ですでに尿意を感じ始め、この後はひたすら尿意との格闘だった
展開的に序盤は多くのカテゴリーが混在して集団も大きかったものの、1時間くらいまではマトリックスを中心とした招待選手たちが安定した速いペースで牽引してくれていたのでそこまで危険を感じることなく進行した
マークはinnocentの荒瀧さんとRXの銀山さん、まこっちさん。内房レーシングの古谷さん
それとOPNだけどインタープロの石原くん
ペースが落ちたところでここら辺のメンバー含む飛び出しがあれば乗るつもりだったが、1時間弱経過したくらいの時点で石原くんと荒瀧さん含む3名が先行
乗るかかなり迷ったが、迷った時点で少し離れたこととまだ集団のペースが速くマトリックスの牽引が続きそうだったので見送ることに
結局この先行はその後20分ほどで吸収され降り出しになる。
少しずつ集団が小さくなるのと同時に招待選手も減って自分たちにもローテが回るので、飛び出しに注意し前をキープ
マークした人の飛び出しは基本チェックするが特に決定打になる逃げが出来ないまま100kmカテゴリーのゴール間近になって絡まないよう見送っていよいよ自分たちだけに
すでに尿意は限界に近い。
膀胱を圧迫するためエアロポジションはとれず。
100km以降はアタックが増えてペースが上がる
特にRXの2人が交互に行くのでチェックに入るのに結構脚に来たが結局決定打にならないまま周回をこなしていく
残り10周を切って荒瀧さん含む3名が先行するが3周ほどで吸収。
ここら辺になると余力あるのは先述の4,5名とinnocentの方、オッティモの方々くらいと絞られてくる。
そのまま最終周へ
登りは3番手くらいでこなして下りへ。荒瀧さんの番手についてラストから2つ目のコーナーを通過
最終コーナーの手前で招待選手の宇佐美くんが鋭く飛び出してくれたので、すかさず乗り換え
ホームは向かい風で残り150mほどまで我慢してから発射。
スプリンタースイッチが壊れてたせいでシフトミス、一度シフトダウンしてすっ転びそうになりながらも何とか持ち直して先着した
と同時に尿意との死闘にも勝利した。歓喜。
早く直します
結局寒くてボトルは一本だけしか使わず
補給もフラスクひとつ分のジェルと栗羊羹1つ🌰
すぐ表彰してもらえたのでさっさと帰って大和のベトナム料理屋タンハーでたくさん補給して帰宅
ちなみにレースのTSSが215とかで普段の小山田朝練5周分より低かったのが驚き
時間的コスパいいので皆んな小山田行こう