24はバイクなかったので朝軽くTT回して夜体幹やったのみ。

夜にBFY加藤氏よりニューバイクを受け取る。
忙しい中、1日で組み上げてくれて受け渡しも柔軟に対応してくれた加藤氏には感謝しかない

25の朝は軽く外乗りでポジションの微調整
若干ハンドルが近くなってた分サドルを後退、ノーズを上げた。

最近前乗りし過ぎてた感があったのでむしろ丁度いい感じになったかもしれない





今季からお世話になるニューバイクはCOLNAGO V2-r


幕張以来封印していたレーゼロカーボンも引っ張り出してこちらへ。
SACRAも十分いいんだけど加速感は間違いなくレーゼロカーボンが上、やっぱり楽しい

15kmくらいしか乗れなかったのでフレームの感想はあまり分からず。反応は良さそうでダンシングのフリが軽いくらい
振動吸収も結構いいかもって感じ


あまり走ってない状態のまま26にAACAへ

6時発で海老名で永富と棈木くんをピックアップして西へ
10時すぎに着いて準備するもクソ寒い&暴風&雪でやる気起きず


そこら辺走ったけど真っ直ぐ走れず危険すぎたのでそこそこでやめてサービスセンター内でスタートまで待機


スタート時には晴れ間が出て割と暖かい感じ
シューズカバーも外す
ホーム側のローリングが終わりリアルスタート


5.1km×20周→短縮 15周
76km 120分くらい np304w 8位くらい


バックストレートで山岸が単独でアタック
30m以上離れて誰も追わないので単独でブリッジ。結構脚を使うがコーナー前の道が狭まる区間で後ろからもう1人

これで少し休めるかと思うもすぐに交代。そしてコーナーへ入った途端もがき始める2人、もしかして1stラップ周回賞…

気づいた頃には時すでに。アホである


すぐに吸収される
その後は少し後方でインターバルに耐えつつ徐々に前へ。

ちなみに雪は止んだもののアホみたい風は変わらず、ホームストレートは350wでも25〜30km/h程度
逆にバックは集団が常に50〜55で巡航する感じ



5周目で突如ブザーがなり、次のゴールラインの周回賞が告げられる
何度かアタックがかかって4名ほどの逃げが決まり集団は見送りモード。

誰も追う気配がなかったので
バックストレート中程で単独で飛び出す。
振り返ると集団は泳がせてくれたのでそのまま踏む


かなりきついがコーナー手前で捕まえられそう、前は牽制してるのでそのままアタック…と思いきや20mくらい手前でバレて万事休す\(^o^)/


ヤケクソでアタックして先頭でコーナーを抜けるも普通に張り付かれており、自分はもう全く踏めず。
即諦めてゴールラインは流して通過、集団内へ

1周かけて回復して次の周回賞は10周回完了時


今度はアタックは何度もかかるがまとまった逃げは成立せず、前々へ
残り2km手前ほどで八幡さんが上がるのを見つけてその後ろへ

コーンの狭い区間で八幡さんが先頭へ。後ろが自分であることを確認するとハイペースでそのまま牽引してくれたのでコーナー前でアタック

抜かしざまにちゃんと取れよ!と叫ばれたのでコーナー明けも後ろ見ずにもがいて漸く周回賞ゲット


直後のコの字コーナーを抜けて後ろからきた佐野選手について休んでると寺田選手とマトの選手がアタック
全くつけずに見送り


集団は一気にサイクリング状態へ
八幡さん、自分が先頭で回してても後ろはマトが数人いてその後ろも誰も出てこず一気に30秒ほど開く。
もがいた後で一向に回復しないので一度下がる


1周かけてバック側でようやくアタックが出始めたので合わせて追走を狙うもののなかなか決まらず

そんな中65kmを過ぎたあたりから急激に雪が降り、風も強まり吹雪状態。
突風でふらつくし視界も不良で後方に下がってしまったところで前方では7人の逃げが成立していたらしい

直後のスタートゴールラインでレース短縮、この周回がラストであることを告げられる
前方へ上がりローテに参加するも雪のせいで逃げは微かに見えるのみ。若干近づくも逃げ切りは決定的

結局全然追いつかず、集団内でコーナー前にアタックしてそのまま集団先頭でゴール

ダメで元々、一つ周回賞獲れただけでも収穫か。イナーメオイルいただきました
八幡さんありがとー

あとはV2-rがいいのか意識なのか、コーナーがだいぶマシになりつつあるのでせめてこのまま人並みになりたい。

終了後は寒さに凍えつつ帰り支度して帰路へ
トータル700kmのドライブをして19時半に帰宅

疲れたな