前日は仕事終えて本藤さんにピックアップしてもらい22時に京都の海老名宅へ到着
0時に就寝して20日は7時前に起床、持参したグラノーラを食べて支度して会場へ
コースは2.7kmで8周21.6kmの短距離レース
強度が上がりそうだったのでしっかりとアップを。
ストレッチ等すませて10時からローラー開始
FORCEのお二方のお隣で
集団中程、左端でスタートを待機していたらまさかのチーム呼び出しで一位のFORCE以外に2位湾岸と3位のうちも先頭でスタートさせて頂けることに
レース結果
9位/80人
21.6km 29:50 ap288w np324w 510kj
案の定序盤からペースはそこそこ速いが最前列スタートのお陰で問題なく前方で展開
一度石井が3人の逃げに乗るが雑賀さんが追ったのを見てベタ付きでチェックしたら結局全部付いてきていていたorz
その後ほぼずっと前で展開し、2番手で残り1周と少しを残した裏のS字カーブの後の登りに位置していたところ右からエビが飛び出てきたのですぐさま飛び乗る
そのまま2番手で牽引をしてもらうが、登りきりで失速し始めてしまい被されたのですぐそのスクアドラの方の後ろにつき直す
ラスト2コーナーを抜けて更に被せてきた人に反応して2番手につくが、コーナーまで100mほどのところで失速
ここで飛び出せばよかったが、コーナー開けてからも200m以上はあるので迷ってしまった。
直後にイン側からVC井上さんや雑賀さん、所司さんなどに被されて減速、ジ・エンドorz
コーナー明けて前は広がりもがく場所なく9位で終了した。
正直あの展開で他を圧倒できる脚力は自分にはないしあの局面で上位を争ったメンバーにそこまで大きな差もないだろう
瞬間的な判断力とか集中力とか勇気とか。そういったものが思った以上にリザルトに影響する
昨年の仙台とか前橋から特に感じるようになったが、思い切ったプレーが足りない。
冷静に考えてあそこで飛び出せば先頭でコーナーに入り少なくとも1車身アドバンテージでスプリント開始できたわけで。とか言い始めるとキリないからやめるか
1回1回、次こそ後悔のないレースをしよう


