きのう、突然長い間帰省してた友達から
◯月◯日に父が他界しました。
もうこっちに帰ってきてるから
またよろしくね。
とラインが届きました。
そのラインを見て最初に思ったこと、、
それが、
他界って、他の世界に行ったて書くなあ。
ということは、その世界に自分もいつか
行くことになれば会えるってことか。
と思った。
私は何度も書いているが、
両親共に亡くしている。
父が亡くなった時、すごくショックで
自分の味方がいなくなった。
無条件に愛してくれる人がいなくなった。
と思った。
父は最期闘病したが、身体がどれだけ
悪くても生きててくれたらそれで良かった。
大好きだった。
そして、あっちの世界で待っててくれてるよ
というたくさんの人からの声に
死んだら会えないよ。
二度と会話もできない。
二度と声も聞けない。
笑い合えない。
ってずっと思ってた。
私の後輩にお坊さんがいて、
故人を何度も思い出して泣いていいんですよ。
思い出す事が供養です。
って言ってくれて、
私は亡くなった時から父を忘れたことはない。
黒い蝶🦋を見ると父だと思うし
その時に蝶に話しかけたりもする。
ずっとそう思ってきたけど、
きのう友達が送ってくれたラインを見て
もしかしたら会えるのかも。
また話せるのかも。
待っててくれてるのかも。
と思い始めている。
それは、あの世で会おうって
上辺だけの気持ちじゃなく
きのうは心底思った。
友達は大丈夫かなと思って
今もラインを続けているが、
私も大切なことに気づかせてもらった。
すごく感謝している。