保険選びがわかりやすくなるブログ -3ページ目

保険のパンフレット

保険のパンフレットに出てくる平均入院日数に関することですが、
この平均という言葉は意外に曖昧なので注意が必要です。

例えば、10人が入院し、
9人が、10日間の入院、
1人が、310日の入院、
平均入院日数は、40日となります。
10人中9人は10日間なのに・・・。
これが平均の曖昧さです。
保険のパンフレットにも病気別の平均入院日数がよく書いています。
この数字は、若い人も老人も含めて全員の平均です。
こういった数字のロジックにも注意して見る必要があると思います。

生命保険会社のご紹介

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生命保険の探し方

生命保険は一般的に広い意味では、死亡や病気、ケガなど予期しないできごとで経済的に生活が困難になったり、
思い描いていた生活が実現できなくなったりする事の無いようにする為の経済的備えです。

病気やケガの時の入院費用などの備えは、医療保険と呼ばれる事も多いのですが、

いまや、約9割の世帯がなんらかの形で契約している生命保険ですが、
実は死亡保障というだけでなく、将来に必要となる資金を、必要な時期や目的にあわせて準備する有効な手段ともなります。
つまり、生命保険は自分や家族を守る「生活保障」の手段です。

自分や家族に必要な保障内容を確認し、目的に合った保険種類を選んで契約することが大切となります。
死亡保障に的を絞った掛け捨ての生命保険から、貯蓄機能のある終身保険、
または、将来、医療保障や年金に変更できる生命保険まで、
保険市場ではさまざまなタイプの生命保険をご紹介しております。
あなたにピッタリの生命保険を保険市場で見つけてください。

生命保険とは

■生命保険の機能
保険の機能は、万一のときの残されたご家族のためだけのものではありません。
病気やケガをした時の医療費の確保や、豊かな老後を迎えるための老後の生活保障などの
自分のためにそなえる機能もあるのです。
平穏に暮らしていると思っていても、じつは結構たくさんの危険に囲まれているんです。

病気やケガはいつ誰の身に起こるか分かりません。リスクに対して備えることが大切です。
大切なご家族のための、うれしい出費もありますね。ご家族が安心して生活できる、そのための備えも大切です。
■生命保険とは・・・

万一のときの残されたご家族のためだけではなく、ご自身が生きていくための備えでもあります。
したがって生命保険は「自分のための備え」と「家族のための備え」の両面で捉える必要があります。
生命保険を説明するうえでよく使われるこの言葉、貯蓄と生命保険の違いが分かりやすく表現されています。

生命保険について

生命保険は、生命や健康を、保険の対象物として成り立っている制度です。生命を失ったり、健康を害した場合に、死亡保険金や高度障害保険金、または入院給付金などが支払われます。


生命保険に加入するということは、病気や事故、労働災害、あるいは地震などの自然災害によって、生命が危険にさらされたときの経済的損失に備える危険対策の一種であるということになります。


生命保険が経済的損失から身を守る手段である以上、保障を確保するためには各自が必要な資金の提供をする必要があります。 すなわち、多数の人がそれぞれの条件に応じて必要な生命保険料を払い、死亡や病気になったときに生命保険金を受け取るという、加入者同士の相互扶助制度が、生命保険の原点なのです。


生命保険は、このように相互扶助に基づいた制度です。したがって、たとえば知人や友人同士で生命保険料を出し合って、万が一というときに備えれば、それも一種の生命保険といえます。


ただし、少人数で生命保険料を出し合うと、1人が払わなければいけない金額が大きくなったり、万が一というときに必要なだけの保障を得られない可能性も大いに考えられます。 相互扶助は、加入する人数が多ければ多いほど、1人の加入者にかかる負担が少なくなります。


よって、一般的には生命保険会社を通じて、大規模な相互扶助のしくみに参加することになるのです。生命にかかわる保険は、日本においては生命保険会社が主に扱っています。


そして生命保険事業を取り締まる法律として、保険業法が制定されています。保険業法は商法の特別法です。まず、商法に書かれている保険の概念をご紹介します。


第673条において、生命保険契約とは、当事者の一方か相手方、または第三者(いずれも加入者)の生死に関して、相手方(保険会社)が一定の保険金を支払うことを約束する制度である、と書かれています。


すなわち、生命保険契約とは、生死に関する支払事由が生じた場合に生命保険金を支払う約束をする契約なのです。


しかしながら、保険の概念は、もともとは損害保険から発生したものです。


したがって商法には、生命保険よりも前に損害保険に関する規定が設けられています。


第629条において、損害保険契約は、当事者の一方(加入者)が偶然なる一定の事故により生じた損害を補填することを約束し、相手方(保険会社)がこれに報酬を与えることを約することにより契約の効力が発生する、と書かれています。


損害保険も、生命保険と同じように 保険会社が保険金を支払うことを約束して成り立っています。 ただし生命保険と根本的に異なるのは、偶然の事故という危険、が損害保険の対象物となっている点です。

保険選びの方法

・保障したいリスクを考える どういうリスクを保険で保障したいのか?これを考えることがまずは手始めです。 

簡単な例で自動車保険を挙げましょう。対人、対物、搭乗者傷害、自損事故の保険は付けるとして、さらに車両保険も付けるかどうか?車両保険とは、事故によるクルマの損傷の修理代などが出る保険。たとえば、


・こちらにも過失がある場合の事故で、修理代負担が必要な場合・当て逃げによるクルマ損傷・単独事故によるクルマ損傷


・車の盗難などの際に車両保険を掛けておくと保険金がおります。(車両保険にもいくつか種類があり、カバーできるのは各々の車両保険で異なります。)  当たり前ですが、車両保険を付けると保険料が高くなります。とても高い車で、事故の修理代が馬鹿高くつく場合や人気車種で盗難が怖ければ、入っておいたほうが良いでしょう。でも、車にはそんなにこだわらない、安いから多少の損傷はいいや、と考えれば保険料を安くするために車両保険を付けないのも賢い選択だと思います。


・保障したい期間を考える  自動車保険であればほとんどの場合1年毎の更新ですので、保障期間を考える必要はありませんが、生命保険では保障期間の考慮は大事になります。 子供が居られ生命保険への加入を考えるのであれば、末っ子が働き出すまでは養育費がかかるでしょうから、最低限はそれまでの間、死亡保障が続くように保険期間を設定する必要があるでしょう。また、養老保険や個人年金保険で自分の老後の生活資金を生命保険に求めるのであれば、ご自分が引退する年齢から保険期間を計算することになるでしょう。 ・必要保障額から逆算する 生命保険の加入を考える場合は、死亡保障については、死亡に備えるための必要保障額から考えると分かりやすいです。必要保障額とは、文字通り万が一のリスクが発生した場合に必要となる資金のこと。例えば、まだお子さんが小さい、3人家庭で奥さんが専業主婦の場合、一家の稼ぎ主である旦那様が死亡した場合に必要となる、奥さんと子供さんの生活資金、子供の教育費、その他諸々の資金のこと。 この必要保障額の計算は、シミュレーションで求めることができます。 ・必要保障額シミュレーション >> https://www.jili.or.jp/sim/s1.html  また入院給付の必要保障額については、会社員・勤め人の場合は、入院給付一日当たり5000円~1万円、自営業の人は1万円~1万5000円くらいが目安のようです。自営業の場合、労災保険や会社からの手当てを頼りにできないため、より自己責任で保険を充実させる必要があるようです。 ・保険料と生活費との兼ね合い


・妥協 必要保障額の計算から保険料を逆算した場合、もしかすると保険料が高すぎるっ!ということがあるかもしれません。

というか、そうなる場合も多いことでしょう。終身保険で予定したが、保険料が高すぎるので、定期保険、または定期付終身保険への変更を考えたり、必要保障額を削るという妥協も必要かもしれません。 なにせ高すぎる保険料が家計を圧迫し、保険料を支払っていけないという状態になっては身も蓋もありません。保険料は、大体年収の5%くらいまでに抑えるのが良いようです。貯蓄性の高い保険の場合でも、10%くらいまでが目安のようです。(それでもわたくしには高いと思えるのですが...。) ・保険会社を選ぶ・格付け、支払余力比率、財務力の評価 保険加入者にとっては、潰れない保険会社を選ぶというのも重要な課題です。1997年の日産生命の破綻に始まり、2000年には多くの生命保険会社が破綻しました。生命保険会社が破綻するとどうなるのか?生保が破綻しても、保険契約者には一定の保護はあるのですが、次の恐れが生じます。


1.責任準備金(保険会社が積み立てる保険金支払のための積立金)が減額

2.予定利率の引き下げ3.早期解約による解約返戻金の減額 1により、死亡保険金や入院給付金が削減されてしまいます。2の予定利率引下げにより、死亡保険金や満期返戻金、年金が加入時の契約よりも削減されます。予定利率の高いときに加入した養老保険、終身保険など貯蓄性の高い生命保険は大きく削減され大打撃を受けます。

3により、破綻後一定期間に解約すると解約返戻金を減額されます。一斉解約による資金流出を防ぐためのしくみです。(これが無いと銀行の取り付け騒ぎのような事態が起こる。)  では、破綻しない保険会社を選ぶには、どうすれば良いのか?保険会社を選ぶ際には、一応の指標となりうるものがあります。

5分で分かる生命保険~保険の理念~

ある料理教室での出来事です。生徒のAさんはふとしたはずみに大皿を割ってしまいました。

Aさんは、皿代3,000円を弁償しましたが、その時、料理教室の講師の話では、「1年間に10枚くらい割れるんですよ。」ということでした。

そこでAさんは考えました。
「私でなくとも、また、いつか誰かがお皿を割ってしまう。でも、1年に3,000円のお皿が10枚割れるとしたら、30,000円。これを料理教室の会員100名で分担すると年間1人300円ね。これくらいの出費なら誰でも負担にならないんじゃないかしら?」

そして、Aさんは会員のみんなを説得してまわり、お皿を割ってしまう可能性に備え、ひとり年間300円を出し合う賛同を得たのです。会員のあいだには、「これで安心してお皿が割れる」と冗談さえも飛び出しました。

言ってみれば、みんなで出し合う300円が保険料(掛け金)、割れた皿の代金が保険会社から支払われる保険金にあたるわけです。

実は、このAさんの考え方が保険の基本精神なのです。


■ 生命保険の基本精神

1、たくさんの人が、少しずつお金を出し合って

2、大きな共有の準備財産を作り

3、仲間に万一のことがあった場合に、残された家族にまとまったお金を出して、経済的に助けあう

「一人は万人のために、万人は一人のために」
それが生命保険の基本精神です


保険用語

保険については、まずは基本的なことだけを覚えておけば十分と言えます。

それ以外の保険は、必要に応じて覚えていくことをお勧めします。

保険用語でいえば以下のことを覚えておけば十分です。今後の参考にしていただければと思います。



・保険料 保険料とは、保険加入者(保険契約者)が保険契約に基づき、保険会社に支払う金額のこと。通常、保険の掛け金とも言われる。


・保険金 保険金とは、被保険者に損害が発生した時に(死亡・病気・入院・事故・火災など)、保険会社が被保険者(死亡保険金では保険金受取人)に支払う金銭。 ・契約者 保険会社と契約を結び、契約上の一切の権利義務を負担する人。要するに、保険料を支払う義務のある人。


・被保険者 保険の対象となっている人。 保険金受取人 保険契約において、契約者から保険金の受取りを指名された人。


・主契約 保険商品の核となる保障内容の部分です。生命保険の場合、主契約(終身保険、定期保険、養老保険など)で死亡保障、特約で入院給付保障というようなパターンが多いようです。


・特約 主契約にオプション的に付ける保障。特約はあくまでもベースである主契約に付加するものですから、保障期間を主契約より長くすることはできません。主契約で保障されない不足部分を特約で補うという形です。(※詳細は保険商品により異なりますので注意してください。付加できる特約に制限がある場合があります。)


・死亡保障 死亡保障とは、被保険者の死亡時に保険金受取人に保険金が支払われる保障のことです。終身保険、定期保険、養老保険などで保障され、生命保険の主力商品となっています。


・入院給付金 被保険者が病気や怪我で入院した場合に保険会社から支払われる金銭。生命保険の入院特約や主契約の医療保険で保障される。


・必要保障額 必要保障額とは、文字通り万が一のリスクが発生した際に必要となる金額のこと。死亡保障では、被保険者が死亡した場合に必要になる資金の額。入院に対する保障では、一日に必要となる入院給付金の額。


・予定利率 保険会社が保険契約者に約束している利回りのこと。個人契約の生命保険の場合、大半は加入時に約束した予定利率がずっと維持されます。


・逆ザヤ 実際の運用利回りが、予定利率を下回ってしまう状態。バブル期(85年~89年)に生命保険に加入していたら、予定利率は最大6%もあります。現在の厳しい運用状況では、運用利回りは2%を達成するのも難しく、バブル期の予定利率を大きく下回っています。これが逆ザヤ。ちなみに現在2003年、生命保険に新規契約すると予定利率は1.5%。


・予定利率の引き下げ 予定利率が引き下げられると、保険契約者は大損害を被ります。約束されていた保険金が減額される可能性が出てきてしまうのです。今のところ生保各社は予定利率引下げはないと、強調しているようです。96年度以降の予定利率は最初から3%と低いので、予定利率引き下げの恐れは少なそうです。現在(2003年)の予定利率は、1.5%と更に低くなっています。 予定利率が高いほど安い保険料で高い保険金が受け取れるということになります。今から生命保険に加入する若者にとっては、1.5%という低い予定利率で契約することになるので、高い保険料で安い保険金を受け取るという形になると思います。厳しい時代です。

保険選びのためにも!

保険選びには、 保険を知る必要があるので、
まずはその保険にどんなものがあるかをご紹介していきます。
利率変動型積立終身保険
疾病医療保険
終身保険
定期保険
定期付養老保険
養老保険
こども保険
貯蓄保険損害保険
自動車保険医療保険

などなど。 数え上げたらキリがありません。
保険がよくわかりません!ってかたに、
わかりやすく保険を紹介しくブログにしたいと思います。