衝撃的ですね…。
今月だけで3つのゼロデイ攻撃が行われています。

国内100社以上で感染、「mstmp」などのファイル名で拡散する不正プログラム
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101025_402502.html

Javaの致命的な脆弱性を突くゼロデイ攻撃がすでに始まっていた
http://ameblo.jp/nnsute/entry-10675722880.html

Firefoxを狙ったゼロデイ攻撃 すでに被害が
http://ameblo.jp/nnsute/entry-10689296107.html

これらに加えて今回のFlashplayerの脆弱性を狙う攻撃です。
Adobe Reader/Acrobat、Flash Playerに深刻な脆弱性、すでにゼロデイ攻撃も
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101029_403477.html

ゼロデイ攻撃はほとんど不意打ちとも言える攻撃です。
普通にウェブを閲覧しているだけでも感染する可能性が非常に高い。

気をつけることといえば、匿名掲示板などに張られているURLリンクをむやみに踏まない。
ファイアーウォールソフトを導入し、不審な通信はブロックする。
つねにバックアップを心がける。
未知のウイルスに強く、他のアンチウイルスソフトとも併用可能なクラウド型アンチウイルスImmunet Protectを導入する。

といったくらいでしょうか・・・。

バックアップソフト 比較表
ウイルス対策・セキュリティソフト 比較表


注意ゼロデイ攻撃
ゼロデイアタック。
ソフトウェアにセキュリティ上の脆弱性(セキュリティホール)が発見されたときに、問題の存在自体が広く公表される前にその脆弱性を悪用して行なわれる攻撃。
コンピュータシステムを外部からの攻撃から守るには、メーカーや開発者が公開するパッチを、公開後即座に適用するのが基本だが、ゼロデイアタックの場合は対応策が公表される前に攻撃が行なわれるため、このような対策では防ぎきれない。
有効で万能な解決策は今のところない。