ニューヨークに戻りました。
ずっと雨予報のパリでしたので、出発前はやや憂鬱だったのですが、雨が降ったのは活動していた時間の体感1割くらい。結果、楽しめたので良かったです。
さて、帰りのフライトは月曜日の昼便でしたが、アメリカは祝日ですので機内には多数のキッズが搭乗!
元気なフライトになりそうだと覚悟していたのですが、出だしは好調で、シャンパン飲んで2時間くらいは昼寝。
・・が、とあるキッズの泣き叫ぶ声で起床。
それからですね、軽く2時間くらいは叫んでいたでしょうか・・ 見かねたCAさんがギャレーに連れて行った瞬間にようやく泣き止み、静寂が訪れました。
キーキー叫んでいる最中にキッズの席を通りかかったのですが、親は子供をガン無視・・。
大人でも何時間も機内にいたら疲れるのに、2-3才の子供を放置というのはなかなかです。
ちなみに私の母親は保育士。親戚になかなか手強いキッズがいるのですが、母の手にかかればいつも3秒で泣き止みますので、プロの技というのはすごいものです。
何はともあれ、先日のワシントン遠征のようにフライトがキャンセルにならず、無事に帰って来れただけでエールフランスに感謝です・・。
