シチリアはワインツーリズムが盛んで、たくさんのワイナリーがテイスティングツアーを受け付けているので、事前に予約して現地に向かいました(ほとんどが事前予約必須)。
1軒目に向かったのは、日本でもよく知られているドンナフガータ。
ドンナフガータのワインはイータリーでも買うことができますし、なんと言ってもドルガバとのコラボが有名なんじゃないでしょうか。
私好みのワインがたくさんあるお気に入り入りのワイナリーなので、シチリアに行くからにはmust visit!ということで、エトナ山の麓でテイスティングツアーに参加しました。
まずはこの建物に集合。
チェコから来たファミリーとご一緒させてもらいました(なんとチェコから車で!ノンストップで20時間くらいかかったらしい)。
ワイナリーの概要を聞いてから、敷地内にあるブドウ畑の見学に向かいます。
カリカンテ(白ワイン用のブドウ)の畑。
シャンパーニュに行ったときは冬だったのでツルしかない状態でしたが笑、ここでは収穫前のブドウがなっているのを見ることができました。
日差しが強く、暑さでぶっ倒れそうだったんですが、ここ、山の麓という立地もあって土壌に水分が多いらしく水やりは不要なんだとか。すごっ。
建物に戻って製造過程を見学。
圧巻の樽ビューでした。
そしていざ、テイスティングルームへ。
ワインと食事のペアリングにフォーカスしたテイスティングだったので、食事しながらワインをいただきます。
まずはオリーブオイルのお試しから。
食事のラインナップはこんな感じ。
きのこのソテー、豆のサラダ、ミートボールなどなど。素材を生かした系の食事とワインを合わせます。
本当は白、ロゼ、赤の全てがテイスティングに含まれていますが、赤は飲まないので、白とロゼでプランを組んでもらいました。
まずはロゼから。
ロゼその2
続いて白
これが一番好み!! テイスティングとはいえ、どんどんついでくれるのでこれだけで3杯くらい飲んだ気が。。
白その2
最後にデザートワインを楽しんでコンプリート。とはいかず、他の参加者の方は赤も飲んでらっしゃたので、味見程度にいただいて、計7種類のワインを楽しみました。
このワインにはキノコ、このワインにはピスタチオのパスタをと指示があったのですが、これがマリアージュというやつか!!と膝から崩れ落ちそうな感覚で、ワインをより美味しく感じました。
食材の内容に合わせてワインを選ぶのは私の知識量ではなかなか難しいのですが涙、意識はしていきたい所存です。
最後にお買い物タイム。
ドンナフガータで一番有名な赤もお安く買えます。
激し目の円安でもワインはまだ現地で買う方が若干お得かな?という感覚でした。
日本で手に入らないものもありますし、その点、現地まで行く価値も大有りです。
1軒目の訪問でしたが、4本ほど購入(合計10本くらい買って、帰りの成田で手がちぎれるかと思いました)。
シチリアの景色を思い出しながら、自宅でワインを楽しむ予定です。



















