先日、ブルームバーグにこんな記事が出ていました↓

 

 

航空券の価格、まだまだ下がらないらしいです。


コロナ禍で動けなかった分、少々高くても旅行いくわ!という人が増えているから価格も高止まりしている模様ですが、原因をさらに掘り下げてみると以下。


① 人手不足と原油高によるコスト増

② 旅客機の不足(→コロナ禍、砂漠で待機していた旅客機のメンテが間に合っていない)

③ 中国人が海外旅行しない(→需要が完全に戻らないと価格競争力が生まれないってことかしら?)


ということらしいです。


どれどれ、夏のヨーロッパでも見てみますかと、エミレーツフライトを検索すると、、


ファーストの間違い?


真冬のヨーロッパ往復(ビジネス)60万でもだいぶ上がったなと思ってたんですが、夏はそれどころじゃなかったです。恐れ入りました。。


エコノミーはこんな感じ。


毎年物価がガンガン上がる国で暮らしていたらあれですけど、日本人には受け入れるのにかなり抵抗のある値上がり具合ですよね?

一応、JAL会員なんですけど、かれこれ1年以上もJAL便に乗っていないくらいご無沙汰してまして、、

国内一律〇〇円!みたいなセールやったり(サーバーは落ちたみたいですけど)、JALさん、けっこう頑張ってるやんと思った次第です。

まあ、関空からJAL自社便はほぼ飛んでいないので、早々に選択肢から消えていくのですが。。

ひとまずインフレと上手く付き合っていかないとですね。


GWは次の旅を妄想予定