最近まで約2か月、ハワイに滞在していました。

 

 

ハワイ在住の友人からは「ワーケーションで日本から来てる人、ちょくちょく見かけるようになったよ〜」とのことでしたが、こんなに日本人を見かけないハワイは初めてでした。

 

最近、話題になっていましたが、ハワイのパッケージツアーの販売が開始されたようですね。

現在、ハワイ到着時は隔離なし、日本帰国時も場合によっては隔離なしで旅行ができるのでこれからハワイ旅行に出掛けられる方が増えそうですね。

 

しかしながら、コロナ禍の海外渡航、事前準備などかなり神経を...

出発前、家族からは「え、アメリカ入国できるの?」とのコメント(アメリカは2回のコロナワクチン接種を終えていれば外国人も入国可能です)。

 

ですので、今日はハワイ出発準備についてご紹介したいと思います。

 

現在、パスポート・ESTA以外にハワイ渡航時に必要な書類は以下の3種類。

 

① ワクチン接種証明書

② 陰性証明書

③ 宣誓書

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

①ワクチン接種証明書

・国や地方自治体レベルまたは認可されたワクチン提供機関によって発行された証明書。

・2回目の接種から14日以上が経過していればOK(3回目接種はアメリカ入国においては現在必須ではない)。

・どのような形式のワクチン接種証明であっても、以下の情報が記載されている必要あり。

▷旅券その他渡航文書上の人定事項と一致する人定事項(氏名に加え、生年月日や旅券番号などの人定事項が少なくとも一つ)

▷接種記録の発行機関名

▷ワクチンの製造元および接種日

 

私は韓国駐在中にワクチンを接種しましたので、韓国で発行したものを使用しました(駐在話はまた後日)。

フライトは成田空港からJALを利用しましたので、チェックイン時、海外で発行した証明書だと確認に時間がかかるかなと心配していましたが、全く問題ありませんでした。

 

ご参考:ワクチン接種証明書についての規定(在アメリカ合衆国日本国大使館による日本語仮訳)
https://www.us.emb-japan.go.jp/j/announcement/faq-covid19-vaccination-proof.pdf

 

 

②陰性証明書

・PCR NAAT検査または抗原検査を、搭乗前の1日以内に受検し、陰性証明書を取得(搭乗の24時間以内ではなく、1日以内の検査が有効。例えば4月25日のフライトであればフライト当日か前日の4月24日に検査すればOK)。

・陰性証明書には、以下が記載されている必要あり。

▷検査の種類(PCR NAAT検査または抗原検査であることが示されている)
▷検査結果の発行機関

▷検体採取日

▷人定事項(氏名に加え、生年月日や旅券番号などの人定事項が少なくとも一つは記載されていること)

▷検査結果

・証明書の形式については紙媒体もしくは電子媒体のいずれでも有効。

 

私は、京都駅からすぐの京都トラベルクリニックで検査を受けましたが、以下のサイトで可能な検査機関を見つけました。

 

 

陰性証明書はこんな感じ。

 

 

午前中に受検、当日夕刻に証明書をメールで受領しましたが、検査結果がわかるまでは何だかドキドキでした...笑

 

ご参考:新型コロナウイルス検査についての規定(在アメリカ合衆国日本国大使館による日本語仮訳)
https://www.us.emb-japan.go.jp/j/announcement/cdc-negative-covid-air-passengers.pdf

 

 

③宣誓書

・政府が航空会社に対し回収を義務付け。

 

私はハワイ州のHPでフォーマットをダウンロードし当日持参しましたが

フライトチェックイン時に航空会社からもらうことも可能です。

 

長くなりましたが、コロナ対応のための必要書類は以上です。

参考にしていただければ幸いです。

 

以下のサイトが分かりやすかったので私も参考にしました。

今後も入国条件や書類に変更があるかと思いますので、都度確認されることをお勧めします。

 

 

次のブログではいよいよハワイに出発です!