この数日で、ちいと札幌に行っていた。
所用のついでに、希少なエルジスト同胞たる某さんに、先日のアルカナオンリーで仕入れた大量のアルカナ同人誌や、メロブでの通販が一瞬で蒸発したアルカナ小冊子をどーんとお渡しして、そのお礼として札幌のうまーかグルメばナビゲートしてもらおうという寸法である。
色々食べてきたぞい!
狸小路にある、某さんオススメのカレー屋、黒帯。
熟成カレー、角煮のせ。角煮はそのまま食べても美味しいが、カレーと合えるとなお美味しい。肉肉しさを補ってくれる。
ルーの中身は、野菜も肉も煮崩れてまろやか。東京では食べたことのない味。ゴーゴーカレーみたいな金沢系ともちょっと違う。金沢系はソース味が強いがこっちは熟成熟成している。カラさ控えめが某さんには嬉しいとのこと。オイラは塩とカラさでガツンと来るカレーも好きだけど、こういうのも好き。
店内はにんじんを煮たようないい野菜の香り。気さくな店主さんと、びっくりな割引率。
狸小路にある、玩具、模型からナイフまでなんでも扱うドアンティークなお店、中川商店。
観覧車のついた大型商業ビル「ノルベサ」(観覧車にのるべさ、という道民語に由来する命名…ではなく、ノルベサってのが観覧車を意味するそうな。メモメモ)地下のおすし屋、活一鮮。某さん御用達。
お寿司ウマスウマス。「上赤身」に感動。トロよりもアブラっぽくなく、赤身よりもコッテリな上赤身。
ススキノ。「本当にやってるのか」という外見の店だが、実は行列の出来る人気店。
店の奥、元は燃料倉庫だったんじゃねーかという地下室にいざなわれて待つこと一時間(店長一人で接客から調理までやってるのでこうなる)、出てきましたは店主さん手作りの、超高品質・満足ボリューム・びっくり安価のアイスパフェ。
私のはラム酒をしのばせたカスタードパフェ。向こうに見えるはローストアーモンドがピシッとしたクリームチーズパフェ。
ウマスウマス。
二条市場の前は工事が完了し、ビアガーデンつきの庭になっていた。某さんはこの造園を手がけていたというのだから、全く拝まざるを得ない。
目抜き通り、すすきの傍にあるオススメの喫茶店にて夜のコーシー。
イカシた店内にて、コーシー飲みつつ絵を書き書き。絵師同士で会う醍醐味よ。
人が絵を描いているのを見ていると、「俺には絶対に無いセンス」というのを目の当たりにすることがあって、こういう経験は私にとってとっても意義のあるものになるのであった。
あと、アドアーズやノルベサにてさんざボダブレの指導をしてもらったり…それはまた別の機会に。
そんな訳で、かなり頼れるナビゲート、ありがとうございました!!
↓こちらは帰りがけの単独行動時。時間を見誤って切羽つまった状態で、「ヒリヒリ2号」さんに出向く。
スープカレー。北海道の肉や野菜をゴロンと味わえる、頭の良い料理。好き。
問題があるとすれば、ごはんとあわせて食べるのが難しいということ。上手い手立てがないものかね。
あと、時間的な切迫と、そのときに入った諸連絡とが胃に来る内容だったこととが合わさり、とてもじゃないが落ち着いて食事できる状態じゃなかったのが返す返すも残念。
でも美味しかったよ!!















