nns's gamebox

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nnsが作ったゲームの保管庫です。ご質問、ご感想等のコメントお待ちしております。

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先日作った、100円ショップ材料でのポスタースタンド。


http://ameblo.jp/nnssgamebox/entry-11313449389.html


先日のコミックマーケット82にて、実践投入してきました。


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こんな感じの土台部分。

ビニールテープでの固定では不足で、前後に倒れ易かったので、念のために持ってきた端材で補強。

端材が役に立った…



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ふう。


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つっぱり棒の接合部。空洞部分には、スケッチブックを丸めた上にビニールテープを巻いた心棒を差し込んだ。しかし、ふとしたきっかけでポスタースタンドが横倒しになった際に、その心棒はグニッと曲がってしまった。

結局、その上から更に厚紙を巻いてビニールテープでぐるぐる巻きにして対処した。

こういう構造物は、「倒れない」限りは頑健性は保たれるものだ。

「倒れる」と、途端に色々な弱点部分に負荷がかかり、そこが破損してしまうのだ。

従って、何よりも「倒れない」ように配慮せねばならない…

悟った。


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上部。

ハンガーのフックはそのままでは柱から離れすぎたので、

捻じ曲げて縮めて、柱に接するようにした。

これで安定性が増した。

更に、ハンガー部分と柱をテープで止める。

ポスターの傾き加減を他の人に見てもらいながらのバランス調整作業。



そんな訳で100円ショップのポスターハンガーは実践投入すると色々な問題点が出た。

但し、解決策もその都度見つけ出すことが出来た。

とりあえず、ポスターの集客効果は極めて高かった。

とにかく、既製品とは違い、細かいトラブルが生じるものではあるので、臨機応変な柔軟な対応をする必要があると感じました。

皆様はいかがですか?


ちなみに、持ってきた材料は、終了後に破棄した。再利用は出来なくもないが、体力的に持って帰る気が起きなかったのだ・・・会場のごみ収集の皆様に敬礼。

コミケの季節。

普段コミケに縁のない私だが、この度はポスタースタンドを作ろうか買おうかで迷うこととなった。

同人即売会常連という訳でなし、このために高価でかさばる市販ポスタースタンドを

買うというのもいまいちバカらしい気がする。


という訳で、自作してみようということになった。


http://sazanami.net/20111228-comike-1000yen-poster-stand/


自作ポスタースタンドに関してはネット上に既にノウハウを公開してくださっている偉大なる先人がいらっしゃるので、お知恵をお借りしようという寸法だ。

だが、上記のさざなみさんのホルダーは机の上に置くタイプのもので、地上から生やしたい身としては背の高さが欲しい。

はてさてどうしよう。


【材料】


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つっぱり棒 1.8m1本、70cm1本。

プラスチック・メッシュ式収納ボックス 1つ

園芸用伸縮棒 40~60cmくらいの 1袋(3本いり)

60cm*10cmくらいの木材 2つ

ズボンハンガー 1つ

大きめのクリップ 10個いり 1袋

しめて 800円

まあ諸経費を考えれば、安さは問題ではないのだけど。


【工具】

ねじ込みフック 数個

長い画鋲 数個

粘着テープ 適宜

カッターないしデザインナイフ

のこぎりも欲しい


さあどうなるか。


1・まず、つっぱり棒を使ってみよう


つっぱり棒というのはカーテンなどを掛けることのできる棒で、中にバネが仕込まれており、ねじることで延びる。弾力がちょっとばかりある。

最長が180cmだった。縮めると100cm。持ち運びには若干不便だね。

縮めて70cmくらいくらいのつっぱり棒を二つ組み合わせれば、持ち運びにも便利で十分な高さを得られるかも。

これは試作品なのでしゃーない。


で、つっぱり棒のさきっちょはゴムキャップで覆われているが、あっさり着脱可能。


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↓太い側のゴムキャップを取ると、こうしてバネがみっちり。細い側を差し込んだりすることは出来ない。ギャーン。


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ちなみに細い側はこんなもの↓。シンプル。


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2本のつっぱり棒をくみあわせたい場合は、厚紙を固く巻いて芯を作って、細い側同士を合わせて中に厚紙の芯を入れて固定してテープで巻き、その上を更に厚紙できつく巻いてテーピングしたりすればいいかな。


2、次いで、スタンド部分。


収納ボックスに穴を開けましょう。メッシュタイプなら穴あけはカンタン。

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最初は2*2マス分がつながるように穴を開けたが棒が微妙に入らないので、3*2で開けたら…

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おお、すっぽり。いい具合。


3・てっぺんのハング部分


・・・では、つっぱり棒の上側、ポスターをハングするパーツにスポット。

ゴムキャップを取った先端に、ズボンハンガーをひっかける。


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ズボンハンガーには、園芸用伸縮棒をかませる。

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……おお、悪くないな。


4、スタンド部分を台座に接合。


ついで、台座。ある意味で最も堅牢に作るべき場所だが…

とりあえず、60cm*10cmの木の板を土台とすることにして、

画鋲やフック式ねじでとめていく。フック式ネジだと扱いが簡単だし引っこ抜けなくて便利かも。

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奥側の二つはねじこみにくいので画鋲でとめたが、堅牢性に疑問あり


・・・

さて、一度ポスターをかけてみましょう。

手近にあったポスターで、園芸用伸縮棒にクリップをはさみ、ポスターを挟んでみる。

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おお、立った!!

 
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ハンガー部分はこんな感じ。

会場では、テーピングして色々と固定したほうがいいだろうね。

さもないと前後左右に揺れたり回転してしまう…。


・・・

さて、土台を振り返る。


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お気づきでしょうか。


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ちょっと傾斜がかかっていたんですね。うーむ、危うい。

従って、「高い側」に「ポスターを吊る」ようにすればバランスがとれそう。

さもないと、ヘンなテコの原理がかかって……


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こんな風に画鋲がスポーン!と飛んでいってしまったりするのだ。

フック式ねじを使うほうが無難かも。もしくは、前後左右を荷物でガチガチに固める、とか。

会場で一番懸念すべきは、スタンドが倒れることだと思う。

被害量とか始末に終えなさといった意味で。

だから、絶対に倒れない工夫をするべきでしょう。

会場では、台座部分を上手く荷物などの重いもので固定するようにするといいでしょうね。

スペース的に出来るかな…まあ考えよう。


さて、台座も、横板一枚では前後のバランスが危ういので……



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二枚を組み合わせて、一部をのこぎりで切って、工作してみましょうかね。

当日うまく会場で組み立てられて、なおかつ分解できるようなシステムを作らないと。




こんな具合で、100円ショップの材料でのポスターハンガーを試作してみました。

台座部分の堅牢性に問題があるような気がするので、色々試行錯誤してみたいとは思います。

何かいい知恵をお持ちの方は、どうぞご意見お寄せ下さい。


8/12追記

作ったポスタースタンドを実践投入。

http://ameblo.jp/nnssgamebox/entry-11326921222.html


そんな訳で、北海道は札幌、某さんのかなり頼れるナビゲートによる周遊は、

ボダブレしごきの旅でもあった。


札幌の狸小路に面するビル内、アドアーズのロッカーは夜まで荷物を無料で預けられるということで、

でっけえバッグをそこに一旦収めて、ついでにゲームをガッツリ遊んでいこうということになったのだ。


ゲーセン。一時期はもう殆ど用事がなくなり、またちょびっと齧ったボダブレもいまいち勝手がわからんということで放置気味だった昨今。

教官殿にちょっと優位を見せ付けられるSTGジャンルはないものかとビデオコーナーを見てみれば、なんと唯一あったは式神の城III!

だが1P筐体!二人プレイできねえ!コノヤロ!!

ネシカ筐体も、STGが入っていたとしても1P筐体ばかりで、対戦台基準のネシカでは2P環境は得られないということが判った。

また、そもそも大抵のゲーセンはビデオがゲロゲロになくなっていて、あってネシカと格闘、くらいだった。


で、ボダブレ。


マップだどうだといった細かい話は知らないが、

支援機にて偵察を行うと何か勝手に評点が上がる様子で、めでたい限りだった。

昼の時間帯だったからか、もしくはマップが更新されて間もないこともあったのか、私の成績がワリと良く、成績が良いと気分も良くなる。


そんな中、鬼教官殿による様々なしごきが入った訳なのだった。

鬼教官殿は自分のぽっけから100円玉を次々筐体に投入しては、ギャリンギャリンと追加GPを購入してくださり、厳しい責め苦に喘ぎながらも私の懐と股間は熱くたぎったのであった。


【習ったこと】

1・ダッシュをベインベインベインと行う→しゃがむ→ダッシュ

「ブースト容量に対するダッシュ回数を把握して、○回ダッシュしたらしゃがむのをくせにせい」

「へいわかりやした」

「はいしゃがむ!しゃがんだらすぐダッシュしていい!」

「へい!」

2・偵察機を飛ばそう

「そっちの方からよく敵が来るから偵察機はそっちに飛ばせい」

「へい(そっちってどっちかわかってないけど)」

「ねえ、ちゃんとマップ見えてる?どっち向いてるかはマップに出てるから」

「へひぃ(マップの見方よくわかんないけど)」

3・リロードしよう

「はい、スマック撃った後はこまめにリロード!」

「えーと」

「Cボタンをダブルクリック!」

「だ、ダブル?」

「はい、リロードしてからリペアで即回復!」

「へひぃ」

「リペアリペア!リペアしないと勿体無い!」

「へい」

「リロード!リロード!」

「へひぃ!!」

4・近距離ロックしよう

「また近距離ロックしてない」

「へえ、咄嗟に気が回りませんで」

「近距離ロックすると照準が合いやすくなるし相手の情報がマップに出るからやるにをクセにしてて」

「へぇ」

「但し逃げたいときにはしないほうがいいけど」

「はい」

「リロード!」

「へひぃ!!」

5・スマックのテンポを探ろう

「スマックは射出にタイミングがあるから、それを把握しておくと良いよ」

「はい」

「ほらこんな風に、撃つ→動く→撃つ、って感じで」

「なるほど」

「はいリロードして!」

「へひぃ!」

「リペアリペア!!」

「けひぃ!!」

6・ヘヴィマインを撒こう

「支援は敵につっこむんじゃなく、相手を待ち構えるくらいの気持ちで戦ったほうがいいよ」

「はぁ」

「で、通路とかシャッターの影とかにマインを撒いて」

「なるほど」

7・施設を修理しよう

「あーセンサー壊されてる」

「はぁ」

「じゃあ治そう。リペアポッド飛ばして」

「はい」

「ちゃんと狙って」

「はい」

「真ん中のSPゲージが切れる前に武器を変えること」

「はぁ…はい、今でしょうか」

「切り替えできてない!SP切れた!」

「むぐっ」

「ほら、SP切れるとチャージ時間になって時間がもったいないでしょ」

「はぁ…」


・・・

そのような地獄のしごきの結果、私もちょっとはスキルアップしたぞい。


【覚えたこと】

・マップ内での偵察機の位置が把握できるようになった

・近接ロックオンの習性がついた

・マインをぽいぽい撒けるようになった(但しあとで、画面内に5つまでしか設置できないことを知る)

・リペアの仕方がわかるようになり、リペアポッドを飛ばせるようになった(今までわからなかった)

・勝てたり貢献できたりすることの面白さを知った


その後、夜にノルベサ内のゲーセンにて、再挑戦。

まあ全然勝てなかったというか全然活躍しなかった。

昼間のはまぐれだったのだ……

とはいえ、行動の自由が大分増えてきたけどね!


【まだ覚えてないこと】

・屈伸キャンセルがクセになってない

・スマックが敵にしっかり当たらない

・SPゲージをよく切らせる

・勝ち方や気の利かせ方がわからない


【変わったこと】

・アバターパーツが増え、髪の毛をかっこよくして肌の血色を良くして服をおっぱいのまろびでる奴に変えた

・購入可能なパーツが増えた

・ヴォルペ突撃銃を買った

・自発的にボダブレを遊ぶようになった


全然活躍できてないけどね。

しかし、東京でボダブレしてズッコケてると、しごきは定期的に入れないと体から抜けるんじゃあねえか、と思わされる。