早速ですが11/4の日曜日にここに行ってきました。
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そして今回観たカードはB1リーグ
プールに行ってきた訳ではありません。
男子プロバスケットボールのトップリーグBリーグの公式戦で、今シーズンで3年目と歴史が浅いリーグです。
元々JBA主体のNBLとJBL機構、JBAから独立したbjリーグと2つのリーグに分裂していました。
これはFIBAが問題視しておりJBAに対し国際大会出場資格停止にしていました。(東京五輪に出れない可能性もありました)
この2つのリーグが合併し1つとなりBリーグ誕生となったという事です。(さらに詳しく知りたい方は各自でお調べください。)
リーグ構成は2部制 B1,B2(JPBL)各18クラブに分かれておりそこから東中西の3地区に分けてます。 更にそこにアマも混成するB3リーグ(JBL)があります。なので実質3部制です。
リーグ入れ替えはほぼJリーグと同じですが少し違います。(詳しくは各自で調べてください。)
そして今回観たカードはB1リーグ
横浜ビー・コルセアーズと新潟アルビレックスBB
と同じ中地区に所属するチーム同士で共にbjリーグ出身の対戦です。
因みに今回の会場の横浜国際プールはその名の通りコートの下はメインプールとなっています。
一見見てプールの面影はありません。どのような仕組みになってるんだろうか…?
試合は1Q先制されるも3Pシュートが決まっていき新潟がペースを握ります。
2Qは横浜に押される場面があるも新潟がリードして前半終わります。
(HTショーは大いに盛り上がりました。)
3Qは新潟がペースを引き寄せ点差を引き離していきます。
4Qもこの勢いのまま横浜を引き寄せず試合終了。
この試合ガードナーが35点の活躍や五十嵐の攻守の活躍なども光りました。
ただ3Pシュートもう少し見たかったですね…
次はホームゲームを観に行ければと思います。






