JUN STYLE (5/7) ④ メール | sara☆blog***アラシニッキ**

sara☆blog***アラシニッキ**

いらっしゃいませ~(*´∀`)ノ♪ ARASHIにのゴト時々こども。サラのブログです♪




手紙少し前の話になりますが、私は3月の下旬に家族とニューヨークに行きました。

地震が起こった後で被災地で苦しんでいる方々がたくさんいらっしゃる事を考えると

自分がこの時期に海外で楽しんでもいいのか

正直、考えました。

複雑な気持ちで行った旅行でしたが、

帰ってきて振り返ってみると、

この時期に行って良かったと思った事があったのでメールさせていただこうと思いました。

私が特に印象的だったのは、

ミュージカル『Billy Elliot』です。

観たいミュージカルはたくさんあったけれど、去年、潤くんがニューヨークで観たミュージカルの一つに『Billy Elliot』があった事もあり、これを観る事にしました。

感想を一言で言うなら、今までに観た中で一番面白いミュージカルでした。

一部、言葉がわからない所があっても、歌、ダンスを見ているだけで伝わってくるものがあったし、

お客さんの反応が外国のホームドラマのようで、

その笑い声があがるたびに自分のテンションもあがって

その場所にいる事だけでも本当に幸せな気持ちになりました。

それに、このミュージカルの主役が自分と同い年だったり、

脇役として自分より年下の子が大人と同じ

もしくは、それ以上のレベルのバレエ、歌、タップダンス、演技を求められて、

それであんなにもたくさんの大人を含めた観客を魅了して

簡単に「すごいね」と言わせてしまう事に感動しました。

この時期に行って良かったというのは

日本は世界のたくさんの人に支えられているんだな

という事を実感できた事です。

MoMAに「日本を助けよう」と募金箱が置かれ、たくさんのドルが入れられていた事。

『Billy Elliot』のエンディングで

「日本の為にこの収益金の一部を寄付します。

ビリーを演じる主役の4人のサイン入りパンフレットを20ドルで販売し、その売り上げを全額寄付します。

出入り口には募金箱を設置するので是非みなさん募金してください。」

とキャストの人が呼びかけた事。

お店に入った時、地震の事を聞いてくる店員さんがいた事。

世界中に日本を助けようと立ち上がる人がたくさんいる事はニュースを見て知っていたけれど

ニューヨークに行って、その熱い想いに実際触れ、肌で感じたし

本当に日本は世界の人々に支えられ、繋がっているんだな、と思いました。

私は関東に住んでいるから被災地ではないのだけれど

まるで自分が助けられているかのような

とても温かい気持ちになりました。

不謹慎に聞こえるかもしれないけど、

この時期にニューヨークに行ったから

この気持ちになって

いろいろと考える事ができたんだと思います。

普段の私はこんな事考えていないし、

学校に行って友達と毎日過ごす普通の高校生です。

でも今回の地震を通して、

ニューヨークに行った事を通して

助け合うという事の大切さ、温かみ、日本と世界が繋がっている事、世界の人の熱い想いなど

本当にたくさんの事を思い、感動しました。

そして私も自分に出来る事を

小さい事でも見つけて行動していこうと思いました。





≫というメールです。

ありがとうございます。

すごいですね。

実際にこういう事って、行った人に聞かないとね

わからない事ですし、

それこそテレビのニュースでいろんなファッションブランドが

日本のその被災地の為に・・・っていってチャリティーをやっているものとかも見たりしますし、

色んな海外の企業だったり

色んな国がその支援してくださってるという行動は見ますけども、

街でもこういう事が行われているっていうのは

すごく嬉しいなと思いますし

日本人として、すごく感謝します。


教えていただきありがとうございました。


ではここで1曲聴いてください。

絢香で『みんな空の下』




♪絢香『みんな空の下』