にゃんこが我が家にやってきたのは
長男が中1の時でした。
裏の物置に小さい小さい三毛猫がいつも居るようになり、追い出してもまた帰ってきて、母猫を探しても見当たらず
野球帽の中で眠っている姿に家族全員がやられてしまいました
3兄弟でにゃんこの取り合いが微笑ましく展開され、毎日が本当に幸せになりました

長男の溺愛ぶりが格別で、
彼女が出来たらストーカーになるんじゃないかと心配になったほどです
にゃんこはツンデレなんだから、ほっといて欲しいときもあるんだよ、とも言ったのに、
長男の方がデレデレで
にゃんこも、そんな長男が大好きでいつも後を付いて歩いてました。
背の高い長男の肩にチョンと乗り(ドテッと乗り)外を散歩していていた姿は鮮明に思い出します
何故か他の誰が真似しても、飛び降りるんです。
長男だけが成せる技❓でした。
突然、長男が居なくなってしまって、にゃんこは暫く声が出なくなりました。
ストレスからくる症状らしいです。
(今は、復活してます)
長男の部屋の引き出しには、にゃんこのおやつの煮干しが残ったままでした。
こんなに大好きだったにゃんこを残してどうして逝ってしまったんだろうと、また負の感情に堕ちてしまいます
今日はぽかぽか陽気でお散歩日和。
今は私がお散歩係です
気持ち良くなって座り込んでしまいました
