スティーブンキングの名作「霧」を映画化した「THE MIST」のDVDを見ました



[以下、若干ネタバレ有り]

原作は読んだ事ないので知らなかったのですが、「原作を超える結末」が原作よりも良いのか悪いのか分かりませんが・・・

ん~ なんとも救いようの無い結末でした
俗にいうバッドエンドというやつですね

突然分けの分からない状況に放り込まれて、そこで暴かれる人間の本性や醜さ、そして「必ずしも英雄や主人公が救われるわけではない」という皮肉めいたラストも、見終わった後から後味の悪さがジワジワきます

一番気になったのは、最初に出て行った弁護士がどうなったのかですね
あの状況だと喰われたとも生きてるともわからないし、結構重要そうな脇キャラだと思ったんですが・・・

あと、つい最近連続して見たせいか、異次元のクリーチャー達が「クローバーフィールド」の怪物と同じに見えた気がしました。

グロい部分もあるんで、苦手な人にはオススメできませんが、ハリウッド映画とは思えないバッドエンドっぷり、
なかなか見応えのある映画でした。