シングルマザーの娘に新しく彼氏が出来たみたいです。相手は4歳年上の人で鉄道関係の仕事をしているとの事です。結婚経験はないらしいですが、正直な話、二人の子持ちの女に惚れるなんて親父としてはちょっと警戒してます。だからと言って、無下に反対も出来ません。なにせ、娘も立派な大人ですから。ただ心配なのは孫達の反応や今後の気持ちです。付き合ってちょくちょく家に来るようにでもなれば、最初のうちは良くても慣れてくれば嫌な奴だとも思うかも知れないですし、彼氏に母親を取られたと感じてくるかも知れません。まだ会った事もありませんのでどういう人物か分かりませんが、娘にも注意しろとは言ってます。
シングルマザーの娘がやっと新生活を開始する事となりました。春に申し込みしていた公営住宅が抽選に当選し、その後いろんな審査を全てクリア。手続きも済み、今月中旬に鍵の受け渡しとなりました。それまでに家電品や家財道具、引っ越し等の準備で只今大変嬉しい悲鳴を挙げていますが、これまで一緒に暮らしていた幼い孫娘達と離れてしまうのかと思うと、なんか寂しくなってきました。距離的には我が家から2km程しか離れてないのですが、それでもやはり寂しいですね。来年は上の孫娘が小学校に入学します。 本人も今からとても楽しみにしています。今、このブログを書いていても、なんか涙が出そうです。嬉しい涙と寂しい涙が入り雑じってます。
先日、CS放送でロッキー3が放映されてました。ロッキーシリーズはとても大好きな作品なので何度も観てましたが改めて観るとまた違った想いが出てくるものです。僕が今回、この作品を観て感じた事は妻のエイドリアンさんの、ロッキーに対しての叱咤激励シーンがとても良かった事です。新たな挑戦者に2ラウンドでKO敗けして、酷く落ち込んでいたロッキーに、かつての対戦相手のアポロがリターンマッチの為にコーチを買って出て、ロッキーを鍛え直しいくのですがロッキーは全くやる気なしの状態で練習にならず、さすがのアポロもさじを投げる始末。そんな時に側でずっとロッキーの姿を見守ってきたエイドリアン夫人が業を煮やしロッキーに言いました。「誰の為に戦うのでもないわ。貴方自身の為に戦いなさい。男なら一生後悔しない為に戦いなさい。」と。さすがのロッキーもこれにはKOを食らったようです。ロッキーも「お前はタフになったなあ」と言うと、エイドリアン夫人も負けずに「ボクサーの妻ですもの」と反撃。その後、練習も意欲的になり試合では見事にKO勝ちというハッピーエンドになるわけですが、妻の力強い一言は男を前向きにさせる威力を持っているものなんですね。正に「内助の功」ですね。