ネットで面白い記事を見つけました。ネタ元はこちら↓
「世界各国の『七面鳥』の呼び方がたらい回しになってる」海外の反応
暇は無味無臭の劇薬


ー祈願ー 私たちのアホが治りますように・・・

ー祈願ー 私たちのアホが治りますように・・・

英語では           トルコでは              インドでは
「トルコ」→「インドの」→「ペルー」
たらい回しになってるw


その他の国はこう読んでます。


ヘブライ語では
「インド」「インドのチキン」

フランス、ロシア語でも
「インドのチキン」

ポーランド語でも
「インド出身」

ノルウェー語、スウェーデン語でも
「カルカッタ(インドの都市)のチキン」

==(ここまで呼び方が「インド」)==

インド以外にも、ブラジル、ポルトガル語でも
「ペルー」

アラビア語では
「ギリシャのチキン」「ローマのチキン」

ギリシャ語では
「フランスのチキン」

マレー語では
「オランダのチキン」

ベトナムでは
「フランスのチキン」「西洋のチキン」


七面鳥、多国籍すぎw


そして各国の名前を持つ七面鳥は
カナダ南部、アメリカ合衆国、メキシコに自生している鳥との事。

広くインドと呼ばれているので
インドの鳥かと思ったら関係なさすぎw

なので、なんでインドか調べてみると

アメリカ大陸をインドと勘違いしていたコロンブスが
七面鳥を「インドのチキン」と名付けた事がきっかけのようで

なるほど!

「ペルー」と呼ばれるのは七面鳥の自生地だからだと思いますが
それ以外の国名は、過去の宗主国と関係があるのかなと。


七面鳥から世界史を感じました。


人気ブログランキングへ
↑クリックして頂けると励みになります。ありがとうございます。