大竹さん、お誕生日おめでとうございます![]()
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さっそくあの方がニヤニヤする暗号をポストしてましたが![]()
私からはこんな妄想はどうかしら。ではどうぞ![]()
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カレンダーを見て思わずため息をついてしまった。そしてそれが一番バレたくないやつにバレてしまう。
「どした?」いや…多分何でため息が出たのかもバレてんだろ?いちいち聞かなくていいのに。でもまぁ…バレてるんなら言ってもいいか。
「いや、年取りたくねぇなと思ってさぁ。」
そりゃ若いままがいいだろ。飯一杯食えてさ、体調も多少無理したって平気でさ。
「俺ら芸人だろ?年取るのは避けられないんだからさ、コントと思えばいいんだよ。」三村がそんなことを言う。ただの冗談だと思ったら。
「コント・すこーしおじいちゃんになる大竹、見たいなさ。そしたら年取るのもちょっと面白くなんない?」
本当にこいつは俺のツボをついてくる。
けど、分かってるよな。コント・すこーしおじいちゃんになる大竹には絶対に‘すこーしおじいちゃんになる三村’が必要なんだって事。
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はい。ショートショート。コント・すこーしおじいちゃんになるさまぁ~ず((´∀`*))ヶラヶラ このコントには絶対条件があります。それはスピード。早すぎちゃいけませんし二人が一緒のスピードじゃなゃだめ。一緒にすこーしずつ歳を重ねていくさまぁ~ずを見守っていたいんです。