はい、お時間でございます時計

今回はポンさんからのリクエスト。

「スーパームーンでミムさんがセーラームーンに変身☆」

バカバカしい少女マンガだと思って読んでください(笑)

ミムさん、女子の体で。

 

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ミム子は高校二年生。

どこにでもいる普通の女の子…に見えるが、彼女にはある

重大な秘密がある。

スーパームーンの光を浴びるとセーラームーンになれるのだ!

しかし誰かにバレてしまうとその力を失ってしまうので、親友にも

話せていない。

そんなミム子には気になる男の子がいた。

クラスメイトの一樹。

クールでなかなか心を開かないキャラだが、何故かミム子には

いつも親しげに話しかけてくる。

家の方向が一緒という事もあり、一緒に帰ったり宿題をしたり

するようになった。

 

そんなある日。

女子によくありがちな「好きな男の子いる?」という話になって

「ミム子は?」と話を振られた。

「えー、いないよ!」と誤魔化したが、女子の目は侮れない。

「ミム子は一樹くんでしょ( ̄ー☆」とあっさり見破られ、それを

否定するのに必死で気づいていなかった。

その中に嫉妬の目がある事を…。

 

「一緒に帰ろう」と一樹が声をかけてきた。

特に気にもせず一緒に帰る事にしたのだが、何だか一樹の様子

が変だ。

「ごめんな、もう無理に一緒に帰ろうって言わないから。今日で最後。」

「え…何で?」

「迷惑だったんじゃないの?お前好きなヤツいるんだろ?」

「…誰がそんな事言ったのよ!?」

「もうみんなにバレてるよ。」

「違うって。」

「別に否定しなくてもいいじゃん。アイツいいやつだし、いいと思うよ?」

あまりの鈍感さにミム子の中で何かがキレてしまった。

「…バカ!!!!!」

 

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はい。今日はここまで。

今回のはちょっとテイストが違いますね、いかがでしょうか?

可愛いミムちゃん(笑)対する一樹くんは鈍感で察せません。

次回でセーラーミムーに変身させてあげようかな。