修学旅行に行くことになり、みんなでバスに乗って古い温泉旅館に向かった。
温泉旅館はフェリーのような造りになっていた。
おかみさんが部屋に案内してくれるんだけど、旅館の中央に迷路の入り口のようなスペースがある。
中に入ってみるとたくさんのトイレがある。トイレなんだけど全部それぞれ違っていて
扉がなくてバスタブのようなトイレが並んでいたり、試着室のカーテンみたいので仕切られてたり、
漫画喫茶の個室のようなトイレなどがあった。
男子トイレと女子トイレも漠然と左は女子で右は男子といった感じで分けられていたので
間違って男子トイレに入ってしまった。
用を足していると男子がワラワラ入ってきたのであわてて女子トイレの方に逃げた。
迷路のようなトイレルームをうろうろしているとあることに気づいて叫んだ。
『ここ、前に夢でみたことがある!』←このとき近くにいた黒い服を着たスキンヘッドの男の人に睨まれる多分トイレの番人的な人
(現実で私はこの迷路のようなトイレの夢をみたことがあった。
その時の夢の中ではこのトイレの部分が凄く廃退していて旅館だということには気づかなかったけど
確かに同じ場所であった。)
一人で『ああ、、デジャブだわ、、こんなはっきりとしたデジャブ久しぶり、、』
とかブツブツ言いながらまた電車の個室のようなトイレに入った。
そのトイレは内側に鍵がなくてトイレに入るとアナウンスが流れた。
なにやらその指示に従わないと出られないらしい。
女の人の声に指示されながらありえない体制で用を足すことに。
まさに用を足している最中に鍵が空いてしまって一人であたふたしていたのだが、ふと横の壁を見ると
マジックミラーになっていて蜷川実花さんがトイレでまさにアナウンスを聞いているところだった。
私は『あ~、これから大変ですよ、頑張れ蜷川さん!』
と心の中で唱えたら目が覚めた。。。
