私は世間体や周りの目を気にする人間だ
それはなんでかな?いつからかな?
覚えてる。でも過去に私を虐めていた人たちは
今は心を開いてしまえるほどの友達として
仲良くさせてもらっている。
なんでかな?いつだっけな?
覚えてる。性格を指摘されたとき
別にお前が悪いだけじゃない。
別にお前を恨んでないし大好きだよ。
でもさ。私がこうなったのは、お前らじゃん。
電話越しで
「ずっと後悔してた。そうなったのは少なからず俺たちにも責任があると思ってる」
もういいよ。それで十分だよ。気づいててくれて
でも今更謝るなんかできないもんね。
思春期のあの頃
負けん気は誰よりも強かった。
髪も染めて。親が外人だったから
子供の頃からピアスもしていた。
飛行に走っていた10代
悪さも楽しかった。ずっと続けば良いと思ってた。
今考えれば。
親は仕事と恋愛で忙しく
子供も食べさせていかなきゃならない。
親は親も生きるのに必死だったんだと思う。
嫌いな学校に行き、帰宅しても
母の姿は寝ているか、仕事を見送る後ろ姿
学校は嫌い。偏見の眼差しが痛いから
言葉使いも素行も悪かった私には
殆ど、友達なんかいなかった。
正確には私が友達だと思っていただけで
向こうは顔見知り程度にしか思ってなかったんだろう。
それは大人になって気づく。
同窓会って経験してない。そういえば。
話は戻るが、思春期の私は大人になりたかったんだよね早く。
でもそれは、いつもどこかで寂しい地獄から脱したくて
焦れば焦るほど、道が反れっていってしまった。
14で喫煙 16で飲酒に
年ごまかしてキャバ嬢
定職もなくフラフラしてた
20歳になったとき母との喧嘩をきっかけに
5000円握りしめて先輩の家に転がり込んだ
それで上京。
タンカ切って飛び出した
過去全部 消してしまおう
新しい自分。強がって隠していた女の私…。
あ---------疲れた
この話はフィクションです。
続きません。
じゃーーーのっwwwwww