いい台本ってなんだろう?




自分たちがやるからおもしろい!自分たちにしかこのおもしろさは出せない!っていうのが、

いいネタ・いい台本なのかなぁって思ってた。




BANBANBANさんにしかできないものこそがベストな台本、って訳じゃないんだなぁ。




やってきた吹奏楽では、

私たちにしか出せないサウンドを!

自分たちだけのハーモニーを!


みたいな感じでずっとやってたから、自分たちにしかできないっていうのがいいんだと思ってた。



けど、必ずしもそうってわけじゃなさそうだ。





爆笑神のゲストさん、ちょっとやってよって言われて、15年くらい前のネタできたのすごすぎたな。


けっこう人気な芸人さんだったのかな?


あの短時間の打ち合わせで披露できるってことは、長年やってきててめちゃくちゃ染み付いてるんだなってふうに見えた。




元のネタは分かんなかったけど、途中で今の自分の現状含めた内容みたいなのも入っててて、すごいなぁっていうのは分かった。




自分的には、ネタの中に近況とか組み込んで、その日その場所ならではかもなぁみたいな内容が加わってると、あ!すごい!って思うなぁって感じする。






BANBANBANさんのネタ、鮫島さん的にはあんまりって感じだったのか…



やってる側の感覚とか、何年もステージ立ってきた人の体感とか、分かるのって難しいな。


DJの勘とかも鮫島さんめちゃくちゃ的確だから、きっとお笑いの勘も、鮫島さんがそう思うならそうなんだろう。




お笑いって難しいや。無心で見た方が向いてる。考えて見ちゃうと、難しいなぁってなっちゃう。




BANBANBANさんを1番理解してる鮫島さんが作るネタが1番いいってことにしよう!