出生前診断について思うこと2 | 根っこさがし 第二章 

出生前診断について思うこと2

出産年齢が上がると、ダウン症の発症率もあがることはよく知られている。
出産年齢が40歳の場合、1/100, 1%の確率でダウン症の子供が産まれるとのこと。

知っておかなければならいことは
検査の時期、精度、費用、通院にかかる時間(カウンセリングを含む)
ダウン症として産まれてきた子供がどういう将来を迎えるか

決めておかなければならないことは
検査をうけるかどうか
検査を受けて、もしこの子にダウン症の可能性がある場合、
 妊娠を継続するかどうか。

私の印象では、ダウン症の子供も症状は様々であり
社会生活を送れている人もいるように感じる。
ただ、情報の発信地によって情報内容に偏りがでる(バイアス)は当然のこと。
何をもって判断するかは自分次第だけど。。。。

ちなみに、彼は、
社会生活が送れないことが分かっている子供を産むことには賛成できないらしい。

私は、、、、迷っています。


お互い、ちょっと時間をかけて考えようね ということになりました。