育った胎嚢をみて感じたこと | 根っこさがし 第二章 

育った胎嚢をみて感じたこと

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2回目の胎嚢確認までの一週間、とても不安な日々を過ごしました。
ふと、繋がりが切れたような気がしたり
胸の張りが弱いと不安になったり
いろんな夢をみたり。
もしダメだったとしても、ショックを受けないように、最悪の事態を想定して診察に臨んだ。

にも関わらず、胎嚢は育っていた。
多分、そんな不安な私の気持ちとは一切関係無く
受精卵は生き抜いていくために、細胞分裂をして分化して器官形成をしようとしている。
それは、私の意志を越えた自然の営みの一つで、私を含めこの世に或るみんなが通ってきた道。
私は、その容れ物であって、今の段階でその過程に介入はできないのだ。
どんな結果であっても。

主役はこの受精卵で、私ではない。
私はその子が育つ場所。
私が出来ることは、そこを心地よい場所にすること。

ということで。
涼しくなってきたので、スパッツと腹巻きが大活躍です。
先週末、
腹巻きを買いに行くの!
と私が言ったら
バカボンのパパみたいなの?
と、笑いながら言ってお買い物につきあってくれた彼。
そういうところが好き(笑)