もしもあなたがそのひとならば | 根っこさがし 第二章 

もしもあなたがそのひとならば

もしもあなたがそのひとならば、なにがあってもつながっているはず。

つながりがなくなるのならば、あなたはちがうひとなのだ。

そう自分に言い聞かせる。



「ことばにしないとわからないことは、きっとことばにしてもわからない」

もういちどあなたのめをみてからだをさわってといきをかんじたとき

わたしはあなたといっしょにこころもからだもとけたいとおもうのでしょうか。

きづかないうちにわたしのこころがかなしいおもいをするのはもうやめにしたいのです。